ラルクとジャンヌとペンギンを中心に、好きなことを好きなだけ語ってます。

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あけましたおめでとうございました。
流石に今年最後の記事をあれにする訳にはいかないので何か書こうとは思っていましたが、最後の最後で衝撃的なことが起こってしまいそれを書こうとしたら結局年末バタバタして年越してしまってすいません我ながら下の記事はさっさと流れてくれと思っている←

タイトルの通りka-yu対他の3人が作ったケーキのどっちが美味しいか対決で審査員をお客さんから整理番号の半券を引いて選んだらまさかの私が当たってしまってですね。
あぁもう今まで何にしてもずっと大して良くも悪くもない運を発揮し続けた私がここまでハッキリと運が良いことなんて初めてすぎて未だに信じられません単に身長が低くて見えなかったであろうせいもあるけどあれだけ行ってるのに今までダミ嬢当たらなかったのはこのためなんでしょいいよ許すよこの先一生当たらなくたってもう構わんわ!(笑)

なので自分が忘れないためにも久しぶりにレポなんざ書きますが、仕事終わりでギリギリに行ったし当たってからは放心してたのでケーキ対決だけ書きます。
ほぼ自分用だから誰かが見ることを想定してないほぼ自分が何を思ってたのかとかだけの書き方で良かったらどうぞ←

そもそも今までずっと他の人と希望休みが被らなかったんでいつか何かあるわと思ってたら今月急に陰陽座とVAMPSとDAMIJAWで被ってきたんですわ。
VAMPSは譲ってもらえたけど陰陽座とDAMIJAWがでずにー大好きな先輩がネズミランドに行くために前日から大阪にいないから入れないって言われて仕事終わってからでも行ける私が譲らないわけには行かないじゃないですか。

元々平日だけどクリスマスだからって迷ってたけどやっぱ取らなきゃ良かった陰陽座はまだ近いし行き慣れた会場だし開演も19時だから何とかなったけど、DAMIJAWは微妙に遠いし初めて行く会場の上に梅田ダンジョンだから絶対迷う開演も18時半だから間に合う気がしないし昔は学校帰りに毎日VAMPSとか平気でしてたけど今や仕事帰りにライブってBBAだからしんどいんだよあー面倒くさいってぶっちゃけ思ってたんですが。
全力で仕事終わらせて急いで帰って着替えて近くの道路で事故ってるの尻目に全力でチャリこいで梅田の帰宅ラッシュを走り抜けて何とかギリギリ着いて物販で買ってロッカー預けてる間に始まって間に合ってるんだか間に合ってないんだかで中入って最初から暴れ曲ばっかで朝から休む暇なさすぎて既に疲れ切っててやっぱ来なきゃ良かったとか思い始める系BBA。
今にして思えばいつも通りの時間とかもう少し遅くあの道通ってたりしたら事故に巻き込まれたり動けなくなってたりしたかもしれないからこの時から運の良さは発動していたのかもというのは余談ですが。

いつもと違って暴れ曲とか手振りとか歌ったりの休めない曲ばっかでそうかクリスマスだからこんな曲ばっかなのかでも正直しんどゴニョゴニョとか思ってたらメンバー一旦はけて左右のスクリーンに自信満々でケーキについて語ったりケーキを作るka-yu対ka-yuを馬鹿にしまくるご一行の映像が流れる。
このスクリーンにしてもそうなんだけど今回の会場がちょっと変わっててそもそもビルの10階にあるし会場内も普通のスタンディング、真ん中辺りから一段高いスタンディング、席のある関係者席、二階席みたいな高さのスタンディングっていうハウスにしては珍しい造りになっててギリギリに入ったから勿論一番上で見てたけどチビには有難いしドラムまで良く見えるし荷物預けてる暇なかったけど結構広いロッカーもあったから助かったし駅からも割と行きやすかったから好きかもしれない(笑)

で、テーブルとかが準備されてて司会の人が出てきてka-yuがコック服で登場。
今の映像の通り「俺とDAMIJAWご一行、どっちのケーキが美味しいかを決めてもらいます。会場から5人に出てきて食べてもらって、どっちが美味しいか審査してもらいます。」(えー!?)
「いや、ホンマは全員に食べてもらいたいねんで!?(笑)でもこんだけの人数やからな。そんなにオーブンもないし(笑)」
司会「設備の問題ですか?」

「でもな、俺今日のケーキ、ホンッッッッマ自信あるねん!今まででいっちばん上手く焼けた!ケーキってスポンジ焼き上がった時に大体上手くできたかどうか分かるんですよ。一番上は切って使わないんですけど、それがめっっっっちゃ美味かった!こいつらに負けたら俺もう二度とケーキ作らんわ!」
「ホンマはね、別に今日の朝作っても良かったんですけど、昨日スポンジ焼いて新幹線で一緒に持って来ました。スポンジは一晩寝かす方が美味しいんです(人差し指を立てながら客席に力説)」

公平にするためにka-yu2枚、他の3人で1枚ずつ半券を引く。

ka-yu「当たらんと思ってたら当たるもんなんやでー」
どう思おうがこの手のやつは絶対にわし当たらんから期待せんとこケーキなら家帰ったら2ホールあるから早く食べないとだし化粧も服も仕事終わりでダッシュした挙げ句今しがたまで頭振り回してたし急いでたから雑だしボロボロだしむしろこんな状態でステージ上がりたくないka-yu達に見られたくないから別にいいや正直疲れたとか思う私。

246(ka-yu)、509(ごーまるきゅーって読んで部屋番号みたいに言わないでくださいと司会に突っ込まれるKAZUMAさん)、278(番号は大体)でそれぞれ引いて当たった辺りで横の通路用に空けてた階段で初心者機に普通の望遠つけたおっちゃんからキャノンの中級機2台に3桁万円とかするアフリカの空を飛んでるワシとか獲物を捕らえるライオンとか狙ったりするために使う武器なんじゃないかってぐらいバズーカみたいにクソ長い望遠レンズつけた美人な女性カメラマンに変わってそれが気になって気になって仕方なくなるわし。
だからその後の番号と誰が引いたかは耳に入ってなかったと思われるからあんまり覚えてない←

取り敢えず最後の5枚目をka-yuが引いてる最中カメラが気になって仕方ない私。
ひー、中級2台にあんな望遠つけてしかも女の人とかヤバいこういうカメラマン仕事にするのも楽しそうだな人物撮るのも好きだしコスと違ってライティングは既にやってあるから構図とか決めるだけでいいしいやでも薄暗いしめっちゃ動いてるから色味とブレが難しそうだな機材もあんなのいるならいくら初期投資いるんだろでも野生動物撮るならやっぱあれぐらい要るよなでもそうなると旅費とかもかかってくるしカメラマンを仕事にするって難しいよね「また200番台や」確かに200番台ばっかやなまぁわしは当たらんやろでもやっぱ機材見てるだけでもテンション上がるわ女性カメラマンってだけでカッコいいしあんなゴツい機材持ってるとかときめくわ美人だしあぁもう「212」堪ら…ん…?




「………………(チケット確認)……………………ぴゃあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
最近驚くとぴゃあって叫ぶ癖あるよねわしって最近の爆寸で思ってたんだけど爆寸のせいで何かあったら奇声発しながらダッシュしたりジタバタしたりなんせ急いでその場から動こうとする癖がついたんだけどそのせいで「えっ嘘!」「すごーい!」とか周りの注目を浴びるわし(笑)

ギリギリ到着だから前にいくつもりもやる気もなかったし予想外の構造でむしろこっちの方が見やすいから後ろにいたんだが、わしの横にあった階段で降りるんじゃなくて反対側に行って降りてくださいとスタッフに冷静に案内されるが何か1階後ろ辺りがざわついててはよ上がれってka-yuに言われててえ、嘘や今212って言ったよなわしやんな間違ってたら恥ずかしいってただでさえ焦ってる状況から更に焦って確認したけど間違いなく212はわしやもうさっきからパニックすぎて一人でジタバタぐるぐる端から見て完全に間抜けである。
どうやら近い番号の人が惜しいって騒いでただけらしいです。

「何や違うんかい!紛らわしいわ!212番どこやー?」
ハッやっぱりわしやジタバタ
スタッフ「あちら側から降りてください」
「ふ、ふえっ!?あっちですか!?」
「あれー?おらんのかー?」
(シーン)
ハッあかん先に反応せなおらんことにされたら堪ったもんじゃない!
「ka-yu!(両手ぶんぶん)」
「何で200番台やのにそんなとこおるんや!」
「仕事やってんーーーー!!!!」
「甘いもんいける?」
「あ、大好きです!」
「よしじゃあ来い!」
もうパニックすぎて叫んでそのまま後ろ振り返って色んな意味で半泣きになりながらジタバタジタバタして再三スタッフに道を示されて今日何度目かのダッシュ。
もうテンパりすぎてタメ口だわヤケクソだわなんだけど仕事って言った時に何も返してくれなかったと思ってたら「お疲れ様」って言ってたらしいうぅう文句言ってゴメン無理してでも来て良かった…!

爆寸、特にラウドならどんなに神選曲されても最前まで瞬間ワープできるのに慣れない構造だし私の人生上有り得ないことすぎてテンパりすぎて方向音痴すぎてジタバタしながら何回もスタッフさんにバケツリレーされながら「全員揃うまで待っとってなー」とか言われながら申し訳ないながら既に満身創痍でようやくステージに辿り着いたけどもう遠いながらもka-yuが私とハッキリ目合わせて私の声に返してくれてる時点で倒れそうだったのに目の前にいてハッキリ私を見て完全に私を待ってるからもう一時停止したよね。
爆寸の癖と最初に上がった男の人が階段使わず上げられてたせいで私も直で上がりそうになったけどka-yuを前にしたら急に乙女モード発動してちゃんと階段使って上がったわしを誰かほめて←

いやもう当たり前やけどka-yu近いめっちゃ目合う握手したことあるけどこれは流石にそういう問題じゃないあばばば「どうぞお座りください」「ふあぁは、はい…」
KENTAさん側にご一行がいて、そっち側から当たった人が座っていったから一番最後の私がKAZUMAさん側でka-yuと司会の人の隣であぁもうご一行もka-yuも近いチビの私には有り得ない視界の広さ人いっぱい色んな意味で爆寸より断然緊張するあぁあぁあぁあぁ!!!!←

余談だけどこれで司会が浅井さんだったら間違いなくステージの上で死んでなって一瞬だけ冷静に思いました。
新年会の司会は下埜さんだったらしいし、あの人割と仕事選ばないからHYDISTオフ会の天の声やってたりノイズの発進音という名の登場SEの声やってたりとかするしいてもおかしくはなかったけどka-yuと浅井さんが並んだ真横に座らされたら私は間違いなく呼吸できなくなって即死する←

あまりにもパニックすぎて衝撃的な状況に立たされた連帯感で隣のお姉さんとヤバいヤバいキャーキャー言ってたんだけどいつの間にかしゅうちゃんが名前聞いて回ってて2番目の女の子に「ケーキは好き?俺のことは?」とか聞いてて隣のお姉さんとえー!あれ言われたいでもヤバいどうしようキャーキャー言っててもうパニックすぎてゴメンほとんど覚えてない(笑)

ほんでわしの番で当たり前だけど近い目合ってるあわわわパニック。
shuji「名前は?」
「華錬です」(声震えそうだし直視できなくてめっちゃマイクに近付いて俯きながら言うてもうた)
「「華錬さーん!」」(私から見て前方左側と真ん中の段になってる辺りから)

心当たりは2組ほどいる。
数も一致する。

知り合い来るのかな来てるとしたらあの人とあの人達かなって思ってたけどわしが開演ギリギリ到着やから来るのか聞いときながら会うのはできなさそうとか言えんし来てても会えないかなって思ってたらわしこんな目立つことになってもうたから向こうは間違いなく気付いてるやろなとは思ってたけどやっぱりかいって思うわし。
わしだけ名前言ったらこんなことになったもんだからDAMIJAWご一行ポカーンだよいや別に有名人でも何でもないです強いていえばしがないブロガーかレイヤーってぐらいだしそれ関連の知り合いに呼ばれただけだから(笑)

shuji「華錬さん。それは本名?」
「いや、違うんですけど…」
shuji「何で違うねん!」

 む  し  ろ 何 で や 

音だけで聞いたらどこにでもいるありきたりな名前であろう。
何故本名かどうかを聞いた上に本名じゃなかったらダメなんだ華錬しか知らない知り合いしかDAMIJAWに来てる可能性のある人はいないしshuちゃん達に呼んでもらえるなら華錬の方がいいし本名の下の名前は自分の口から言うことすら不快なのにこんな大勢の前で公開とかできる訳ないし名字に至っては珍しすぎてほんのちょっと調べれば個人情報即バレだからこんな大勢の前じゃ言えんし本名言うとかこの場ではリスキーすぎだろ質問の意図がよく分からんぞshuji(笑)

ほんでまた余談だけどこの前のMステスペシャルでセクシーなんちゃらが急にお客さんの中から手を引いてステージまで連れて行ってざわざわしてたら急にキレキレダンス踊り出してダンサーかいっていう総ツッコミ食らうってことがあったけどあの人ら演技上手いなって興味ない人達だからこそ客観的に思ったんだわ。
だって本当にあんな状況になったら口元手で覆ってニヤケ抑えられず折角こんな近くにいるんだからガン見すべきなのに下向きながらキャーキャーじたばたしてしまうのは似たような状況を体験した私が一番よく分かるんだけどサクラのくせに反応がリアルすぎて本当に演技上手かったわあのお姉さん達(笑)

あ、ちなみに後で会った身内にサクラ疑惑かけられましたが本当に仕組まれてないってことは皆さんのよく知る私が実際に当たってここにいることや本当にただのしがない一ファンであることやブログだけは嘘偽りなく正直に歪んだ愛をぶつけまくってる辺りから分かると思いますのでそれを踏まえてこの先を読んでいただければと(笑)

で、自己紹介が終わってケーキが運ばれて私の前から順に置かれてka-yuとご一行が作ったケーキが目の前にあるってだけで口元抑えてジタバタジタバタ右見たらka-yu近いわ左見たら少し遠いとはいえ結局ご一行が近いわ私どこ見たらいいのでも直視できないジタバタ人間って憧れの人前にすると口元抑えてニヤニヤしながらジタバタするんやで自分乙女うぎてキモいジタバタ。
しかも何か片方既にクリーム溶けてるし隣の方と「え、ヤバい」とか言いながらキャーキャーゲラゲラ笑ってたがこれが後に悲劇を呼ぶ第一印象となる←

ka-yu「うわ、時間経っとるし照明でクリーム溶けとるやん!(笑)まぁ問題は味やからな」
向かって左に緑のお皿のクリーム溶けかけケーキ、右が赤のお皿の割とまともな見た目のケーキです。

そしてこの時点の刷り込みも後の悲劇の要因である←

ほんで水が運ばれてきて緑のお皿のケーキの見た目もありざわつく会場。
「え、そんなにヤバいん!?ちょっと待って(笑)」とか言いながら隣のお姉さんとまたゲラゲラ←

ka-yu「お前らどんなケーキ作ったん!?(笑)いや、まぁそこまで変な味はせんと思うで。普通に食べる時は水いるやん?」
判定用にお皿の色を表す赤と緑の紙がケーキの奥に置かれ、お客さんにはどっちのお皿がどっちが作ったかを司会の方が持っているスケブを見せて明かす。

そして遂にいただきます。

あんね、こんな大勢の羨望の眼差しとある意味好きな人の人生がかかっているともいえる重要な対決の審査員としての視線を感じながら何か食べることなんて多分もう二度とないと思う(笑)

ただでさえ緊張しまくってるのにプレッシャーだわ嬉しすぎるわでいまだかつてないほど手プルップルだし正直味なんて分からないそれどころじゃない。
しばらく無言で食べてから結局隣のお姉さんと「何かもう手がプルプルして…正直味なんて分からないです…!」「でででですよねぇぇえぇ」とかやっぱり私だけじゃないよねを共有してそうだどっちが美味しいかを選ばなきゃを思い出してちょっと冷静になったところであれka-yu何かこっち向いたくね何か近付いてきたで何か近くね「どうですか?」むぐっ(口抑えて硬直)

ka-yuに向かって噴いたりむせたりしなかっただけほめてくれ←

「お、美味しいです…あの、こっちの方(赤の皿)がスポンジがしっかりしてて…」
ka-yu「ほうほう。なるほどね(得意気な顔)」

本当はこっち(赤)の方はフルーツで味を誤魔化そうとしてる感じがするってのも言いかけたけどその前にマイクが離れてしまったしka-yuの笑顔が真正面にあってモロに目合ってて緊張しすぎてそこまで言えんかったが多分これ言ってたらまだka-yuの反応は変わってたろうし悲劇は防げたかもしれんのよなぁ。
で、ka-yuの横の席だったせいで私から順に感想聞いていったんだけどこの順番も悲劇だったよなと後に思うこととなる。

隣のお姉さん「美味しいです。こっち(赤)の方がスポンジがしっかりしてて(笑)」
隣の隣のお姉さん「やっぱり、こっち(赤)の方がスポンジがしっかりしてて美味しいです(笑)」
会場ざわつきだす。
ka-yu「えぇー!?(笑)」
隣の隣の隣のお姉さん「こっち(赤)の方がスポンジがしっかりしてて美味しいです」
ka-yu「ふはは!」
会場「(笑)」
最後の男の人「僕はちょっと甘いのが苦手なんで、こっち(緑)の方が好きです」
ka-yu「ほぅ!」
男の人「でも、スポンジがしっかりしてるのはこっち(赤)です」
全員「(笑)」

これが私達にサクラ疑惑をかけられた由縁である。
でも私始まりの時点で何も仕組んでないのは証明できるし大阪人のノリ的にスポンジがしっかりしてるのくだりを繰り返さないといけない流れになったからみんな言っただけでこれは本当に仕組んでないし仕組まれてないです私嘘つかない(笑)

隣のお姉さんと「やっぱこっち(赤)ですよね!?」「ですよね!こっち(緑)は見た目これだし何かフルーツで味誤魔化してる気がして…」「ねー!」とか言ってましたが今謝っとくゴメン←

そして3分の1ぐらい食べたところで審査タイム。
ドラムロールはしゅうちゃんがすると言われてまた口抑えてジタバタする私。

だだだって真後ろですよこんな近くでshujiさんのドラムがいやでも私ドラムセミナー最前で見たことあるからこのぐらい別にいやでも今の状況とそれとは話が別とか考えてチラチラ見ながら一人でニヤニヤじたばた約500人の視線が注がれるステージの上ですよ華錬さん。
で、赤と緑の紙を持って机の下に隠し、しゅうちゃんのドラムロールの後に決めた紙をドーン!

赤:4人(女の子全員)
緑:1人(唯一の男性)

あー、やっぱそうなんだ圧倒的じゃん当然こっちがka-yu…え、会場シーンとしてざわついてるしあれ何でka-yuショック受けたような顔で俯いて「DAMIJAWご一行チームの勝利でーす!」
審査員達「…えぇえぇえぇえぇーーーーーーーーっ!?」

隣のお姉さんと「えっ!?え!?嘘!?絶対こっち(赤)がka-yuやと思ったのに!」「ですよね!?」とかパニック起こしてたらお客さんが「ka-yuー!」ってすごい呼んでて見たらka-yuがいつの間にかステージにいない。
私の位置的にステージ袖までハッキリ見えるんだけど完全にはけてる完全にいないひいぃ本当にゴメンka-yu帰ってきてー!

司会「お皿が赤いからka-yuだと思ったでしょ?どっちの皿がどっちのケーキかは本人達も知りません」
私全力で首横に振るいやいやそんな発想一切なかった皿の色なんか気にしてるどころの状況じゃないから普通に美味しいと思った方選んださ強いて言うなら皿の色よりケーキ自体の見た目の方が気になって仕方ないだろ!←

しばらくしたらコック服脱いで帰ってきたんだけど本気で落ち込んでます。
…あの、ゴメン今だからここだから言うけどこれ完全に私のせいだと思う最初のVTRでしゅうちゃんのこと味覚バカって言ってたけど実は私もなんだ←

「shujiの食べ物の感想なんか【甘い】【「しょっぱい】ぐらいしか言わんからな!」って言ってたけどそこまでではないけど私は語弊力もないから「美味しい」「美味しくない」ぐらいしか言えんしかなり好き嫌い多いんだけど私が好き嫌いを分ける基準もほぼ「私が」美味しいと思うか不味いと思うかのみ。
大体は美味しいに分類されるがそれ以上も以下も感想はなし。

不味いはただ不味いだけ←

加えて正確に診断してもらったことはないが多分味覚障害。
塩とか砂糖とかふりかけとかソースケチャップマヨネーズは元の食材が見えなくなるぐらいかけないと味が分からないし濃い味大好き。

審査員としては不向きだなってステージ上がってから気付いたねん有り得ない状況すぎてそこまで頭回らんかったし流石にka-yuとご一行のケーキとじゃ私でも分かるぐらい差があるだろと思ってたしでもただでさえ音痴な味が緊張で余計分からなくなって何とかどっちが美味しいか選ばなきゃ頑張って判別しろと思ってつけた判別がスポンジしっかりしてる。
そして第二の悲劇はka-yuから一番近かったのが味覚バカの私で、私から感想を聞いてしまったこと。

日本人特有の同調性に加えて女子の集団心理、そして大阪人の流れに乗る気質が重なって過半数を占めた女子が私に思いこまされこんな結果になってしまったんだろうから完全に私が悪いわ本当に申し訳ない。
色んな状況が重なった上でのこの結果だろうけどただ当たっただけじゃなくてある意味一番美味しいこのポジションにいたことにも殊更運使ってるよな本当に急にどうしたのさ何なの私死ぬの?(笑)

そういえば今年のハロパもモバイルで取ったのにCブロック整番3番とかで勿論最前だった訳ですが、前の通路異様に広いなと思ってたらいつもVAMPS登場で使う馬車が通る通路になっててさ。
勿論目の前通ったさライブ中も何回も通ったさ女海賊HYDEが目の前を何度も通るしスモークも食らいまくったさ花道も近かったから貞子たったんや羊花音ちゃんも罰ゲームHYDEも近くで見たよ私の去年後半のチケ運どうしたん何なのやっぱり死ぬの?←

(ご一行に散々おちょくられるka-yu)
ka-yu「あーーーー…!(司会の人の肩に腕をのせて顔を伏せて笑いながら)めっっっっちゃ悔しい!!!!分かったわもう二度とケーキ作らへん!」
(えーーーー!!!!????)
ka-yu「うるさいわ!あーーーーーっっっっ!!!もうホンッマ有り得へん!だってな、あいつらのケーキ見た時絶対俺勝てるわって思ったねん!スポンジがしっかりしてるって言った時、絶対俺の方やな勝ったわって思ってんで!?何でやねん!」
司会「ちょっと失礼しますね」(緑の皿のケーキを取る)
「あ、はい…」
ka-yu「だってな、普通スポンジ半分に切って生クリームはさむやん?こいつらそれ忘れていきなりクリーム塗っとんねんで!?」(私のケーキを司会の人がお客さんに見せ、ka-yuが断面を指さしながら)
shuji「塗ってから気付いてん。あ!中に塗るの忘れた!まぁええか、って思って」
ka-yu「あーーーーもう!!!!あんな奴らに負けるなんて!」
司会「来年はいちご大福でリベンジしますか」
ka-yu「じゃあ来年はいちご大福でリベンジや!お前ら覚えとけよ!…あーホンマ悔しい!!!!」
司会「残ったケーキは良かったら持って帰ってください。邪魔になるかもしれませんが(笑)」
  ざわっ  
ka-yu「仲間とみんなで食うたらええわ。上がってくれたみんなありがとうな!」

食べるの遅いけどなるべく食べておかないと勿体ないと思って急いで食べてたのに持って帰っていいだと…!?
じゃあもっと残しておけば良かったさっき私の名前呼んでくれた人にあげなきゃいやでもわし暴れたい人なのにまだライブあるし暴れ曲残ってるよなケーキ持ったままとか鬼畜だぜオイでも知り合い来てるって分かった以上絶対あげたいしもういっそのことこの時点で満足してもうたからこれ以上何も望まんしケーキ食った後に暴れろとか割と鬼畜やし大人しく見てても別にいいや「あの、ケーキを一つのお皿にまとめるっていう手段もありますよ?」(司会)

いや、わしも皿2つ持って立とうとした時にそれはチラッと気付いたさ!
でも今それどころじゃない状況が次々に起こってて正常な判断が下せないのっていうか後から気付いたけど何なら皿2つとも記念に持って帰っても良かったわ!←

で、赤のお皿にケーキをまとめて席を立ったら足フラフラやないか産まれたての馬や牛ですらもうちょいまともに立てるのを牧場で働く私は知っていると脳内セルフツッコミ。
うぴーka-yuが階段の横にいるでもこれでこんな美味しいチャンスは見納めか何しようどうしようあーうーもう一気に色々起こりすぎてパニックすぎて頭真っ白いぃいぃ

「…(会釈)」

はいチキンの限界!
もう私はいっぱいいっぱいでございます充分満足しましたこれ以上何も望みませんっていうかこれ以上何かあったらいい加減バチ当たるよわあぁあぁあぁあl!!!!←




大分食べてもらった後ですが、右がka-yuで左がご一行のケーキです。
上に載ってる丸ごとのイチゴを基準に塊を認識してください←

ほんでまた迷路みたいな構造の会場を足プルプルしながら戻って「うわーすごい!」とか温かく迎えていただいてあざっすそうか後ろの人達はよく見えなかったよねとか重いながらどっちが誰のケーキでka-yuのは最初から溶けかかってただのご一行はスポンジがしっかりしてるけど言われてみれば間にクリームが挟まれてなかったとか解説しながらひーひー一通り言って「…これどうしましょう私頭振り回したいのに(笑)」

周りのお姉さん達が持っておきましょうかって言ってくださって一回持ってもらったりしたんですが、どうせ一番後ろだし扉の蝶番側に置いておくとかスタッフに持っててもらえないかとかドリンクカウンターに預けられないかとか色々皆さんで考えてくださって結局近くのスタッフさんに持っててもらうことになりました。
も、申し訳ないですってライブ中ずっと思ってましたが手の熱で溶けないように端っこ持ってたりとかすごく大事に持っていただいてて本当にありがとうございました中々行く機会のない会場だけど通えるなら通いたいわここ(笑)

で、ダミ嬢は後ろからも万遍なく選んでくれてたのと会場の造り的に見えやすかったせいか私の周りの人達ゴッソリ当てられてたし私も頑張ったら当てられてたろうし私も当たったんだか当たってないんだかな状況だったんだけどケーキ当たって
ダミ嬢まで当たってたら何あいつって思われそうだしそろそろ本気でバチ当たりそうだったんで遠慮しておきましたえぇもう本当に私はこれ以上何も望みませんとも(笑)
しかし前もそんなことがあったし来てるのはさっきお互いに気付いたから降りる時によく見てみたら見覚えのあるka-yuコスとダミ嬢がいて手振ったりハート送ったりしてたら気付いてくれて咲いたから咲き返してましたうん後でケーキあげよ(笑)

本編が終了してすぐにケーキは私に返されたんだけどもう十分暴れて満足だしスタッフさんにもご迷惑なので残り3曲はケーキ持ったまま軽く暴れてました。
そんで終わってから周りの人にちょっと食べてもらって知り合い探しじゃー!

元々場所が場所だし出口付近で待ってたら絶対通るだろと踏んで待ってたんだけど「わー、すごーい!」とか「ケーキいいなー!」とか言われたり写メお願いされたりで何か見せびらかしてるみたいで申し訳ないからすっごい人探してる風な顔しながら待つ私(笑)

発見!(手ぶんぶん)
「あー!華錬さ…あぁあぁケーキいぃいぃ!!!!」
みんなこんな反応してくれて天使とか言われて何を言ってるんだもうその反応だけで嬉しいです満足です私何も感謝されるようなことなどしておりませぬ華錬さん好きな女の子にはゲロ甘いねんで←

前のライブをご一緒させていただいたブログ読者様といつも爆寸でお会いするka-yu、yasuコスの方に食べていただきましたが、特にka-yuコスの方なんかka-yuを前にしたら泣き出すほど好きなのは知ってるんで何が何でもケーキは残しておいて食べていただかないとって思ったので喜んでいただけて良かったです。
っていうかあまりにも運が良すぎて最早不気味なぐらいだし私はもう本当に充分食べたし充分満足なので他の人も食べたいに決まってるし私だけで幸せ独り占めしてたらいい加減バチが当たりそうなんでむしろ皆さんに食べていただけで満足でござい。




最後に残った残骸と丸ごとのイチゴは私が美味しくいただきました。
ケーキに載ったイチゴや好きな食べ物は最後に食べるタイプです←

味はね、これみんなも言ってたから多分私の味覚が全ての敗因って訳じゃないと思うんだけど実のところぶっちゃけどっちも大差ないし普通に美味しいねん。
違い的にはka-yuの方が最初から生クリーム溶けててスポンジが薄くてフルーツが色々入ってて、ご一行の方がスポンジと生クリームがしっかりしててイチゴだけ入ってます。

強いて言えばご一行の方が甘かったから砂糖とか塩とか糖尿病になろうが早死にしようが美味しければ別にいいとか言って死ぬほど入れる私の味覚的に甘い方が美味しいと思ったんだろうがそれってやっぱり私のせい?←

ちなみに持って帰ったお皿とフォークは綺麗に洗って保存してあります。
家宝にするね←

あーしかし本当に奇跡すぎたどれだけライブに行ってもこの手のやつだけは一生無縁だと思ってたのにまさかすぎて運使い果たしすぎてもういつ死んでもおかしくないでござる。
でもそう思えば思うほど当たるもんだなっていうのも実感しましたけどね(笑)




この前ライティングめっちゃ凝って撮ってもらったり、頭数合わせで参加させてもらった併せのカメラマンさんが中級機にストロボつけた女性で色々教えてもらったりいいなって思ったからストロボ欲しくなって電車撮るのには使わないだろうし持ってないだろうからわしカメラに全然お金かけてないし最近強烈に欲しいと思うものがなくて大きくお金使わないから自分のクリスマスプレゼントにでも買おうと思ってライブの前日にどれがいいか聞いたら使ってないのあるからあげるってレンズの時と同じこと言ってストロボくれたから前日に色々試したり中級機とかレンズも興味出て色々見てたりしたから本当にカメラが気になって気になって仕方なくて完全に意識そっちにいっててん。
しかもケーキは早く食べないといけないのが家に2ホールあるし服も化粧も色んな意味でボロボロやし色んな意味で疲れ切ってて本気でステージに上がりたくないka-yuとかこんな大勢の人に見られたくない当たらないでくれって思ってたからやっぱり無欲は強いなぁと(笑)

あ、でも昼ご飯は作業しながら詰め込んだからろくに食べれてないし仕事終わってからも走ってばっかで食べる余裕なんかなかったからちょっと食べたいなとは思ったけどそれもka-yuのだからとかいう欲はなかったから結局無欲の勝利やな(笑)

最後にちょっと心が痛んだka-yuのツイートのせとくね。
「大阪クリスマスライブ終了!忘れられない出来事があって悔しかったけど、楽しかった!ありがとう!次は大晦日!よろしくな。」

忘れられない出来事を作ってしまったのは私のせいですごめんなさい(笑)
2015.01.07 / Top↑
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