ラルクとジャンヌとペンギンを中心に、好きなことを好きなだけ語ってます。

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さてさて世は夏休みですが、そのチビっこ達の相手をする仕事の人達はとっても忙しいんですよっとってことで最近色々ありすぎて頭がザクロになりそうな華錬さんですどうもこんばんは。
その色々の内の一つとして以前書いたように、うちにシマ模様のシマヘビさんがやってきました。

何でかっていうとまぁ仕事場の多分事務所の人がヘビがいたから私の部署でヘビ飼ってたしいらないかと思って捕まえたということでヘビを持ってきたんですよ。
シマヘビだから毒はないし、そこで捕まえたやつだからいらなかったら逃がせばいいし取りあえず持ってきたと言われましてですね。

ほんでその日がよりによって辞めたけど私以外の人はその日どうしても休み代われない人しかいなくて、急遽一旦辞めたはずの人に出勤してもらってたから決めようがなくて取りあえずもらっておいたんですがね。
本当は2匹いたはずのヘビが今は1匹しかいなくて、ふれあいするのに交代できる子がいないからそこまでのレベルにできるならいいけどよくよく考えてみたらシマってぶっちゃけ超凶暴なんですよ。

アオダイショウとはまた違った気性の荒さで、機嫌の悪い時はちょっと覗いただけですぐに尻尾鳴らして威嚇してくるしフタ開けたらすぐにアタックかけてくるし動きは早いし元野生となると尚更なのは私が一番よく知ってるんでちょっとうちで飼うのは難しいんじゃないかってなりましてね。
この子はまだ幼体だから噛まれてもそんなに痛くないだろうからハンドリングしていくこともできそうだし、網から出すときも普通に掴めたんでいけなくもない気はするけどこのクレームつけたもん勝ちみたいな日本で元野生のシマヘビをお客さんとふれあいできるレベルにまでハンドンリングできるかって考えたらこのゴミクズの私にできる訳ないし今他の動物のトレーニングでいっぱいいっぱいなんだから他の人が飼いたいっていう訳もないじゃないですか。

更にシマヘビは基本的にカエル食なのでティーたんは誰かが飼っていた可能性がなくもないから最初からマウスに餌付いていたとはいえ、この子は普通のシマヘビ且つまだ幼体だからまず餌付くかどうかが何よりも問題。
冷凍マウスがダメなら生きたカエルを捕まえてこないといけないし、それも1年中捕れる訳じゃないしだから日本のヘビは冬眠する訳で。

生きガエルから徐々にカエルの血をマウスにつけるとかして慣らしていき、最終的に強制給餌か冬までに餌付かなければ逃がすとかするのが野生のヘビ捕まえて飼うのタイプの爬虫類マニアのやり方らしいですが(笑)

そもそも私以外そんなに爬虫類好きな人いないし、そこまでの手をかけて得られるものを考えると企業的観点で言うなら既にハンドリング済みのコーンスネークでも買った方が早いって話になるじゃないですか。
私直属の上司は勿論、その更に上の上司とかお客さんのこととかも考えると難しいし、既にやめたはずの人と私しかいない状況だと勝手にもらった私の責任になるのは間違いない訳でしてね。

だから今の内に逃がすか持って帰って個人的に飼うかしないとってなったけど一度捕まえて触っちゃうと私お人よしだから情がわいちゃうしヘビの中で一番好きなシマだし黒は勿論だけど普通のシマも綺麗だし目も黒変種と違って赤で凛々しい顔つきなのがまた違った魅力があってとか思うと逃がすなんてできなくて結局…ね…(笑)

ケースに入れて覗き込んでる分には誰かが飼ってた疑惑が浮上するぐらい大人しそうだと上司に言われ、家に持って帰ると実は超凶暴でただの野生児じゃないかってとこもティーたんとの出会いを思い出してもうこんなの野生に帰せる訳がない!
小さい時期から育ててみたいなとかハンドリングできる子が欲しいとも思ってはいたんですが、まさかまた同じことをしてどこぞのヘビオタクみたいに同じヘビの色違い飼いをするなんて思ってもみませんでした。

人生って本当に何が起こるか分からないよね!←

で、結果としてマウスには速攻で餌付いてくれたので、ティーたんと一緒にサイズアップしてあげてます。
今まで私がマウスを買っていたペットショップのマウス入荷元って実のところ通販してるし、ペットショップを経由する分直接販売元から買うより単価アップで売られてたけどヘビ1匹しか買ってないと一度で送料無料になるまで買うのはできないし冷凍便だから送料無料じゃないなら結局ペットショップで買うのと同じぐらいなるのかと思っていた悩みが解消されたのは多頭飼いのいいところかな(笑)

で、ハンドリングはストレスや死ぬぐらいの体力を使い下手すれば拒食にもなりかねない吐き戻しの原因になるのでしばらくは餌付かせることだけに専念してたんですが、この前大分蓄えてそうだし掃除がてらにと思って触ってみたら思いっきり噛まれました(笑)

ヘビって手足がないので基本的に最大にして唯一の武器が噛むことなんですが、だからこそリスクの高い攻撃手段でもあるんですね。
噛んでしまえば攻撃にはなるけど相手と接触するし唯一の武器が塞がれてしまう。

だから基本的に敵に出会ったら何よりも逃げるし、噛むのは最終手段なので基本的に触られても逃げようとして逃げようとして最後は人間の手が危険なものではないと分かって大人しくなる、はず、が…
流石元野生児の気性が荒いで有名なシマちゃん、速攻で噛みにかかってきましたよ!(笑)

胴体の真ん中とか尻尾を掴んで空中に持ち上げおっとっとってなってる間に移動で大体何とかなるし、捕まえた当初はそうだったのに環境に慣れると本性を現すシマらしくいきなり後ろ向いて噛みついてきやがりました(笑)

その後も胴体持って空中でおっとっとし続けてましたが、ずっと口広げたままで噛む気しか感じられなかったので戻してしまいました。
元々ヘビって噛まれてもそんなに痛くないし、まだ幼体なので全然痛くなかったけど随分なじゃじゃ蛇ちゃんを拾ってしまったようですね。

でも私は屈しません無理な可能性があまりにも強いから取りあえず私が個人的に飼ってることにしてるけど、もしふれあいに出せるレベルまで慣れさせられたら職場で使うことになってるし何よりハンドリングできる幼体が欲しくて飼うことを決めた子なんだもん←

で、何故か増える私の周りの爬虫類オタクがシマちゃんと出会った2日に増えました。
ちなみにシマちゃんは仮名だったけど多分正式名になると思う←

HUNTER×HUNTERのコス関係で知り合った人とキルアの誕生日をゴンの家で祝おうぜってことでお邪魔したんですが、弟さんがヘビ飼ってるから見る?って言われてクラピカのまま速攻で見に行ったらまぁ私の知り合いの爬虫類オタクの部屋大体こんなんだよねって状態の素敵なお部屋でしてね(笑)

エサ用にコオロギとか外国産のゴキブリを繁殖させてる知り合いはいますけど、その人はネズミを繁殖させていてそれも面白かったんですが。
一概に爬虫類マニアと言っても色々と派閥があり、ヘビ、トカゲ、カエルなどの生物分類的派閥からヘビの中でもこの種類、その中のこの色派とかレイアウトに凝る派とか繁殖に凝る派とかこの飼い方こそ正しいいやそれは間違ってるとか何とか色々な考えや楽しみ方を持ってて日夜論争交じりの語り合いが繰り広げられているとってもマニアックで個性的な方が集まる世界なんですけどね。

その中でも私はヘビ派の中の和ヘビ好きの野生個体収集派で、その中のシマ派の中でも黒変種派です。
ちなみにここまで細かい分類の中ですら、更にノーマル派かカラス派かでの論争は常に絶えないっていう(笑)

で、その狭い世界の中の更に狭い分類の方がこのゴンちゃんの弟さんでしてね。
昔からヘビは勿論スッポンやら何やらその辺から捕まえて飼うのが好きだったらしく、そこも私に似てるし気が合いすぎてクラピカのままアオダイショウ持って延々話してました(笑)

そのアオダイショウも勿論その辺にいたのを捕まえて慣らしたらしく、最初はうねうね逃げようとしてたけどその内私の手の上で寝ちゃうぐらい大人しくなって可愛いなオイうちのシマもこれできんじゃねっていうやる気にも繋がらせていただきましていやぁもう本当に楽しかった(笑)

シマとアオダイショウでは同じ気性が荒いでも違うタイプの性格だから、また話も変わってくるんだろうし事実速攻噛まれたけどな!(笑)

ちなみにこの前脱皮してくれたので測ってみましたが、70センチぐらいでした。
まだ小さいせいか頭のてっぺんから尻尾の先まで綺麗に丸一本で抜けてくれて、ちょっと感動しましたよ(笑)

そして追記でシマちゃんの写真です。
苦手な方はどうぞお気を付けください(笑)









































乗ってるのはティーたんと半分こした植木鉢です。
また小さいながらも乗ったり中に入ったり隙間でえらい体制になってたり巻きついたりと、エンジョイしているようです(笑)

ほらほら可愛いでしょお目目が赤くてシマ模様も綺麗で、とても手放すなんてできなかったんだ…!←
2014.08.02 / Top↑
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