VAMPSアルバム発売記念USJ公開収録レポ
私雨女決定←
VAMPS LIVE 2008大阪公演の雨も握手会の雨もジャンヌファンの友達ども遊ぶときの雨も今日の雨もきっと全て私のせいです。
雨男you君を好きになってから私が雨女になった気がするのは気のせいですか←
うつるとかyou君の雨男っぷり強烈すぎやろ(笑)
晴れ男ヤスがいるにも関わらずジャンヌのライブとか撮影のときは雨が多いらしいですしね。
いつぞやのサマソニに二人がそれぞれソロで出たときにyou君のときは雨でABCのときは晴れとかだったら面白いのに←
そんな感じで今日はUSJでVAMPSの公開収録だったんですが、あいにくの雨でした。
ホンマ雨女ですいませんyou君ファンですいません←
1時から入れるとのことなので1時ちょっと前に着いて、それから公開収録開始まで遊んでました。
しかし入った瞬間スタッフゥーに声をかけられる私(笑)
アンケートに協力してほしいとのことで、終始すっごいにこやかな笑顔で色々聞かれました(笑)
どこに住んでるとか交通機関は何かとか来るのは何回目かとか何で今日来ようと思ったのかとか15ぐらい聞かれましたかね。
「チケット見せてください」って言われたんで見せたら「もしかして!VAMPSですかぁー!?」って聞かれたんで勿論「はい」って答えました(笑)
終始ハイテンションと超絶笑顔と不快にさせない言動は流石遊園地スタッフです。
プロだなぁと思いました(笑)
それにしても何で私はこんなに聞かれやすいんですかね?
どこどこの行き方教えてくださいだのこの電車はどこそこに停まりますかだの一週間に一回ぐらいは聞かれてる気がします。
大体制服かパンク系で知ってなさそうで関わりたくない感じだし常に話しかけるなオーラ出してるのに何で(笑)
チキンだからどもるし方向音痴だから逆にこっちが聞きたいぐらいなのにね。
ホント何でなんだろ(笑)
んでアンケートに答えた後はハリウッド・ザ・ドリーム・ライドに乗りました。
荷物を外の専用ロッカーに預けてから乗るんですが、何と666番のロッカーと鍵をゲット!
やっぱり666番使われてるなーとか思ってたら丁度そこ使ってた人が来て、空いたんですかさず確保しました。
これだけで幸せになれる単純なハイオタ←
そしてそっからはもうひたすら乗りまくりました。
12回は確実だけどもしかしたら15回ぐらい乗ったかもしれない←
平日だし雨なのですいており、裏技を使わなくてもほとんど待ち時間なしで乗れました。
勿論曲は全部LOVE ADDICT(笑)
雨は強まったり弱まったりしてましたが、普通に乗れたし楽しかったです。
ひたすら乗って降りてを繰り返して気が付いたら2時間ぐらい経ってました←
結構乗ってる時間が長いんですよね。
LOVE ADDICTがサビから始まって2番の後のFuFu♪を3回繰り返した後にフェードアウトって感じなので。
でもアトラクション自体はそんなに怖くないので何回でもいけます。
そして一瞬だけですが怖いのはジェラパです(笑)
まぁ流石にこれだけ連続で乗ってると少しフラフラしますがね(笑)
そしてこのアトラクション、VAMPSファンは一発で分かります。
曲が始まった瞬間手拍子始めるから(笑)
手挙げてライブばりの手フリしたりね。
隣の方がVAMPSファンの場合は私も便乗してやらせていただきました(笑)
一人で行ってたしチキンだから便乗しないとできないんです。
めっちゃ楽しかったですよ(笑)
んで19人組のVAMPSファンの方達がいて、一回そこに入れられてたんですがすごかったです。
VAMPSコール始めたり「HYDEー!」って叫んだりで超大盛り上がり(笑)
さり気なく混ざっちゃって申し訳ないんですが、便乗するのがすごく楽しかったです(笑)
そして3回一緒の席になった3人組のお姉さん達とかもいました。
4人がけの席なんで一緒にされやすかったんですね(笑)
一緒に手拍子とかさせていただいて楽しかったです(笑)
そんなこんなでいい加減他のアトラクションに行こうと思って適当に歩く私。
ターミネーターの上映時間ちょっと前にそこを通りかかったたのでこれでいいやと思って入る私←
これは本編よりも案内人の綾小路れいか(漢字知らん←)さんが面白いです。
まずどこから来たかとかを聞くんですが、その回答などに対する毒舌ツッコミが上手すぎるんですよ。
これを全部アドリブで毎日毎回何年も変わらないテンションでやってるんだからすごいですよね。
流石遊園地スタッフだなぁと思います(笑)
本編は3Dでたまに実際に人が出てきたりもする感じで、中々凝ってて面白いですよ。
ネタバレになるんで詳しくは言いませんが、最後にお気をつけください(笑)
そして見終わった後は近くにあったスパイダーマンへ。
これは一回しか乗ったことないし普段は90分待ちぐらいするんですが、平日と雨のせいで30分待ちだったんで行きました。
10分ぐらいしか待ちませんでしたけど(笑)
3Dメガネをかけながら乗るアトラクションって感じです。
でもジェットコースターみたいな感じではなく、水や炎が出たりするので4Dというのでしょうか。
ジェットコースターが苦手な方でも乗れそうですし、結構楽しいですよ。
そして最後はターミネーターと違う意味でお気をつけください。
気抜いてるとやられますよ(笑)
んでその後はバック・トゥ・ザ・フューチャーへ。
40分待ちで実際そのぐらいかかったんですが、タネを知っていればその理由も分かります。
定員が少ないし、他のアトラクションみたいに乗った人が降りてそれに乗ってみたいな流れ作業じゃないというのもあるんですが…
夢を壊したくない方以外は是非乗っているときに横を見てみてください(笑)
んで3人組の少年と4人組のVAMPSファンの方で、4人がけなので前の少年達の方に座ったんですよ。
後ろのVAMPSファンの方達のノリがすごく素敵でした(笑)
そりゃあもめっちゃ純粋に楽しんでてね。
いつも思うんですが、ラルクファンの皆さんっていい意味で子供なんですよね。
ラルクについて話しるときとか本当に純粋な子供みたいに話すんですもん。
私より年上のはずなのに私なんかよりずっと純粋でいい意味で子供で…
富士急の名物アトラクション各種や世界一怖いとされる戦慄迷宮をオール無表情でクリアした私なんかよりずっと素敵です(笑)
あんな風に楽しんでくれた方が絶対遊園地の方も嬉しいですよね。
私子供らしくなさすぎなんだよただのガキのくせに(笑)
んでバック・トゥ・ザ・フューチャーが終わった頃が丁度開場時間だったのでウォーターワールドを探し、そして迷う私。
流石方向音痴(笑)
そうこうしてる内にラル友すみ様発見!
VAMPSのアルバム発売日が誕生日で誕生日にHYDEさんに会えちゃうという、何とも羨ましいお方なのです!
(HYDEさんをマネて)0時ジャストに誕生日おめでとうメールを送りつけた上にいきなり誕生日プレゼントを送りつけるという何とも迷惑な奴ですいません←
彼氏さんいるのに乱入しちゃったしね。
すみ様しか見えてませんでしたすいません(お前はヤスか)
今日がお誕生日なので悩んだ割には大したことない誕生日プレゼントを渡させていただきました。
お誕生日おめでとうございますhydeさんにつきまとうヤスの如くすみ様にうっとおしがられても一生ついていきます大好きです!←
そしてVAMPSのためハリウッド以下略に乗ったはいいもののダメだったという高所恐怖症のすみ様。
何か私12回ぐらい乗っちゃっててすいません←
ちょっと喋ってからウォーターワールドに向かう私。
これを必死で写メってたら後ろからすみ様にどつかれました(笑)

どうやら彼氏さんがウォーターワールドの隣にあるジェラパに行ったらしいので、帰ってくるのを待っているんだそうです。
私もあれ乗ろうと思ってたけど時間切れで乗れなかったんですよね(笑)
そこで彼氏さんが帰ってくるまでお話させていただいてました。
ハリウッド以下略のせいでテンションが低くて面白かったです←
そして開演10分前ぐらいに彼氏さんが帰ってきてそのままウォーターワールド内へ。
入り口でライブのときにもらえるような広告とかが入ったやつをもらいました。
ステッカーはあの唇お化けとFM802のコラボデザインです(笑)

私の席はやや左寄りの11列目でした。
ウォーターワールドのステージは水が張ってあって、その真ん中あたりから後ろに繋がる道が陸地みたいな感じですね。
その陸地部分にKenちゃんの握手会のときみたいな簡易テントが設置されています。

ちなみに普段は周りにあるトタン造りのセットとかの上に人が乗って戦闘繰り広げたり最終的に飛行機が突っ込んできて客席に水がかかるんですよね。
そういうショーをやる場所です←
客席は7、8割埋まっており、開演まではアルバムがかかっていてラストのセクブロが少しかかった辺りでフェードアウト。
5分押しの18:05分、ROCK KIDS 802のテーマ曲?が流れて大抜さん登場!
しまった私の好きなオフ会の天の声担当浅井さんは月曜日の担当だった(笑)
でも大抜さんも好きなんで嬉しいです!
HYDEさんやKenちゃんやVAMPSが見れて私の好きなDJさんも見れてなんてどれも1度で2度美味しい感じですよね←
大抜さんはショッキング系の緑みたいな黄色みたいなポロシャツにブルージーンズ。
靴もシャツと同じ色でした。
誰もいらねーだろこの情報(笑)
以下、未だにクラスの人の顔と名前を1人しか覚えられていない私の壊滅的記憶力による曖昧トークショーレポです。
来週これがOAされるらしいから文字起こしするつもりですけど絶対比べないでくださいよ絶対に!←
大抜「皆さんこんにちは!」
(こんにちはー!)
大抜さん「FM802 ROCK KIDS 802のDJ、大抜卓人です!」
(拍手)
大抜「まずいくつか注意があるんですが、カメラやビデオの使用は著作権の関係で禁止なので、鞄の中にしまっておいてください。携帯の電源も切っておいてくださいね。今日は来週水曜に放送されるROCK KIDSの公開収録なんですが、皆さんの声も入りますので大きい声を出してください。練習してみましょうか。VAMPSのお二人です!」
(拍手)
大抜「いいですね。本番はこれの2倍でおねがいします。VAMPSのHYDEです。K.A.Zです。と言うと思いますので、わぁー!と言ってください。今日はユニバーサル・スタジオ・ジャパン at VAMPSということで、ウォーターワールド内の収録ですが、初の試みなので僕もドキドキワクワクしています。それでは登場していただきましょう!」
?「待て待て!」
大抜「あれ?」
?「待て待てー!」
(ウォーターワールドで悪役を務めるスキンヘッドに眼帯の人と子分2人が登場)
ディーコン「ここは俺様のものだ!一体誰の許可を得てやってるんだ!?」
大抜「いえ今日はVAMPSのラジオの公開収録で、ちゃんと許可を得たような得てないような…?」
ディーコン「ラジオ?VAMPS?知らねーなぁ!」
(えぇー!)←言いながら親指を下に向けていた方は、ウォーターワールドを見たことがある方ですよね 笑
子分1「俺知ってますよ」
(拍手)
子分1「滅茶苦茶人気あるんですよね」
(拍手)
ディーコン「そうなのか?知らねーなぁ。そんな奴らよりディーコン様の半生を語る番組に変更しろ」
(えぇー!?)←言いながらみんなで親指下に向けてブーイング 笑
ディーコン「何だよ。じゃあ俺様が今からその二人を倒せばいいのか?」
大抜「いえ、VAMPSのお二人はまだこの広い海で迷ってるかもしれないので、ディーコン様と子分さんに探していただきたいなと。全世界の支配者であるディーコン様の力を見せていただいていいですか?」
ディーコン「全世界の支配者?悪くないな。じゃあちょっと行ってくるわ」
(ディーコンと手下二人が出て行く)
大抜「ちょっとディーコン様達に探しに行ってもらいましたが…さっきも言ったようにVAMPSのお二人が登場したら大きな声と拍手でで迎えてくださいね」
手下2「オッケーです!」
そしてVAMPS登場。手下二人がHYDEさんとK.A.Zさんにビニール傘をさしてあげています。
相合傘(笑)
HYDEさんは客席に手を振ったりと相変わらずサービス精神旺盛。
客席から見て一番左に大抜さん、真ん中にHYDEさん、一番右にK.A.Zさん、というように座ります。
今日の格好はHYDEさんがノースリジャツの下にメッシュの長袖、ゆっきーとオソロの底が赤いブーツに黒のダメージジーンズをズーツイン、そしてユニオンジャックのストールに帽子です。
若干帽子とユニオンストールはどうかと思った←
そしてK.A.Zさんは黒の半袖シャツと黒のジーンズで黒のリストバンドとかもしてました。
頭にもゴーグルか何か着けてたような気がしたけどよく分かんない←
大抜「VAMPSのお二人です!」
HYDE「VAMPSのHYDEです」
(拍手&歓声)
K.A.Z「VAMPSのK.A.Zです」
(拍手&歓声)
大抜「本日は番組から招待させていただいた45組90名の方を始め、チケットを買って来てくださった方達とユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ウォーターワールド内からお送りしています。先ほどウォーターワールドのいわゆる悪役であるディーコン様達に連れて来ていただきましたが…」
HYDE「いやホントね、殴られるかと思ったけど」
(笑)
HYDE「海を彷徨ってたとこなんで、助かりました」
(拍手)
K.A.Z「怖かったよね。でも意外と優しかった」
(笑)
HYDE「ホントにウォーターワールドになっちゃったね」
(拍手)←上手いこと言ったってことでの拍手です 笑
大抜「ホントにそうですよね。雨が降っていて。そして本日はVAMPSのアルバム発売日ということで、おめでとうございます!」←ちなみに雨は始まる前よりも酷くなってました 笑
HYDE・K.A.Z「ありがとうございます」
(拍手)
大抜「どの曲もライブで聴きたいですよね。以前から一緒に仕事をされたりしていましたが、K.A.Zさんと組もうと思った決め手は何ですか?」
HYDE「決め手は…唇?」
(笑)
HYDE「唇がセクシーなんでね。そこに惚れました」
大抜「あ、ホントだ!可愛らしい唇をしていますね!」←言いながらめっちゃK.A.Zさんの唇見てます 笑
K.A.Z「あんまり見ないでくださいよ」
(笑)
HYDE「いや、ギターが素晴らしいんですけどね。ギターのセンスも含めて僕のタイプだったから」
大抜「ソロでもK.A.Zさんが楽曲制作に携わっていましたが、ソロとVAMPSの違いは何ですか?」
HYDE「悪い言い方をすると、すごく便利なんですよ。よく昔話にあるじゃない?おじいさんが寝てる間に妖精さんが靴を作ってくれるの。あぁいう感じ。僕的にはちょっと無責任にK.A.Z君に任せられるんですよ。ソロだったら自分で隅々までチェックしたくなるけど、今はK.A.Zに任せようって。K.A.Zは僕の妖精さんです」←絶対みんなお前が妖精だろって思いましたよね 笑
K.A.Z「そうですね。いい意味で無責任感が。ソロでは任せられると、これ頼む!って言われるとやるけど、ユニットだと逃げられなくなる。責任感出るし」
大抜「ユニットになったということで、工夫したこと、自分イズムを出したのはどこですか?」
K.A.Z「……」
大抜「イヤモニですね?」
K.A.Z「ごめんなさい聴こえなかった」
大抜「大丈夫ですか?ユニットになったということで、工夫したこと、自分イズムを出したのはどこですか?」
K.A.Z「あ、でもね、自然にいこうと思ったんですよ。なるべく自分を出していく感じ」
大抜「今回のすごくアルバムはロックな感じになっていますが、そういうものを作ろうと思ってなんですか?」
K.A.Z「……」
大抜「もっかい言いましょうか?僕も外します」
(二人共イヤモニを外す)
大抜「今回のアルバムはロックなものを作ろうと思って作ったんですか?」
K.A.Z「うんやっぱロックを感じるものがほしかったですね」
HYDE「どこの国でもカッコいいものがほしかった。毎日夜中まで頑張って作りましたね。酒も我慢して」
K.A.Z「うん」
HYDE「お酒飲めなかったんでしょ〜?」
(笑)
HYDE「飲みたかったんでちゅか〜?」←K.A.Zさんの顔を覗き込みながら 笑
(笑&歓声)
K.A.Z「…うん」
HYDE「ライブでみんなが盛り上がってるのが一番気持ちいいんでね。ライブでこれやりてーなーって思うものを作りました」
大抜「HYDEさんの中では予想通りの仕上がりなんですか?」
HYDE「はぁーーーー……予想通りかな?でも予想通りにできるのが嬉しくて。ロックなものばっかじゃなくて静かなのも作ったことあるし、今回は自分の中のハードロックを消化してなかったので。モトリー・クルーから画面が切り替わっても見れるように」
大抜「それは年代がですか?」
HYDE「年代っていうより曲に違和感がない感じ」
大抜「それではここで1曲聴いていただきましょうか。この曲はドラムの勢いがよくてカッコいい曲ですね。VAMPSで、COSMOS」
曲がかかっている間はHYDEさんとK.A.Zさんが向き合って喋り、そこに大抜さんも入るという感じでした。
少しするとスタッフさんが二人来て、K.A.Zさんのイヤモニを見ています。
その間HYDEさんは色んなところに手を振ったりと、流石ファン想いでサービス精神旺盛ですよね(笑)
足元に置いてあったペットボトルを取って水を飲んだりもしていました。
ペットボトル取るだけであんなに可愛いだなんて絶対HYDEさんだけだ(笑)
大抜「FM802 ROCK KIDS 802、大抜卓人がユニバーサル・スタジオ・ジャパン ウォーターワールドよりVAMPSのお二人をお迎えして公開収録を行っております。今聴いていただいた曲はVAMPSのCOSMOSでした。さて、後半はもう少しくだけた話をしていきましょうか。この番組は中学生、高校生、大学生などの10代を中心とした若者のリスナーが多いんですが、お二人の10代はどんな感じでした?何に熱中していましたか?」
HYDE「エロ以外だとキャンプかな。絵を描くのも大好き。」
大抜「また極端ですね(笑)」
HYDE「家の中では絵を描いて、外に出たらキャンプ。俺はキャンプだと思ってるんですけど、傍から見ると野宿らしいんですよ」
大抜「(笑)何でまたキャンプをやろうと思ったんですか?」
HYDE「多分人が嫌いだったから。最初は二人しかいなかったんですよ。山奥とかホント人のいないとこに行ってました」
大抜「ご飯とかどうしてたんですか?」
HYDE「近所のスーパーで買ったり」
(笑)
HYDE「何がおかしいの!?」
(笑)
HYDE「近所のスーパーで買ったり」
(笑)
HYDE「何がおかしいの!?」
(笑)
大抜「近所のスーパーでお惣菜とか買ってたんですか?」
HYDE「肉買うんですよ。生肉とかソーセージとか。やっぱキャンプといえば肉じゃない?焼いてね。鳥丸々一匹に野菜とか入れて」
K.A.Z「サムゲダン」
HYDE「ん?」
K.A.Z「サムゲダンだっけ?銀紙にくるんで」
HYDE「あぁー、違う。それをよくやってたんですけど、いつ取っていいのか分かんなくてよく生の食ってました」
大抜「家では絵を描いていたとのことですが、どのような絵を描いていたんですか?油絵みたいな感じですか?」
HYDE「鉛筆で書く緻密な絵なんですけど。ずっと描いてましたね」
大抜「りんごとか?」
HYDE「そんな感じだけど、りんごよりもうちょっとカッコイイやつ」
大抜「それはどこかに出したりとか?」
HYDE「デザイナー学校に行ってたりしたんで、それの課題で出したりしてました」
大抜「K.A.Zさんはどうですか?」
K.A.Z「今もそうなんですけど、釣りが好きなんで」
大抜「何釣りですか?」
K.A.Z「バス釣りとかですね。家の裏におっきな池があって、裏つっても自転車で30分ぐらいかかるんですけど」
(えー!)
K.A.Z「裏じゃないか(笑)僕は裏って言ってたんですけど、そこに自転車で30分ぐらいかけて歌いながらトコトコ上っていくんですよ」
大抜「何を歌ってたんですか?」
K.A.Z「覚えてないです」
(笑)
K.A.Z「3時か4時くらいに起きて、着く頃には明るくなってきてるんですけど、そっから夕方ぐらいまでずっとやってます」
大抜「それは平日ですよね?」
K.A.Z「そうです」
大抜「平日は何をしていたんですか?」
K.A.Z「平日はずっとギター弾いてるんですよ。親に怒られながら夜中まで」
HYDE「早弾き?」
K.A.Z「…」
HYDE「早弾きの練習?」
K.A.Z「違う(笑)もっと最初の頃だから、押さえる練習」
大抜「誰か憧れの人とかいたんですか?」
K.A.Z「憧れというよりすごくギターが上手い友達がいたんで、あの友達より上手くなってやる!って感じでしたね」
HYDE「早弾きじゃなくて?」
(笑)
K.A.Z「早弾きもそうだけど…」
HYDE「ほら早弾きじゃん!いかに早く弾けるか。普段しないのに、レコーディングでもしないのに、たまにヒュルルッてやるんですよ」
大抜「その友達は今は何をしてるんですか?」
K.A.Z「分かんないですけど、多分生きてますね」
(笑)
大抜「憧れのアーティストっています?」
HYDE「モトリー・クルーとか。ニッキー・シックスとか。基本的にギタリストが好きなんで。バンドの役割決めるときもね、ヴォーカルが一番残るんですよ。楽器ができないヤツがしょうがないからボーカルやってたんです。俺らの時代ははヴォーカルが一番ダサいみたいな感じだったんでね。花形がギタリスト。花形ギタリストになりたかった。だから早弾きにこだわるんです。練習って早弾きのことでしょ?らいおんさんは苦手で、ぞうさんのほうやってましたね。マニアックすぎる?(笑)」
大抜「ちょっとマニアックすぎますね!(笑)青春というか、若いからこそできたという無茶はありますか?」
HYDE「放送で言える範囲でしょ?放送で言える範囲で無茶した…無茶した…K.A.Zはある?」
K.A.Z「まだ考え中(笑)」
HYDE「…この事故、首に傷があるんですよ。結構大きな」←言いつつ触りながら大抜さんに見えるようにする
大抜「あ、ホントですね!」←言いつつHYDEさんの首触ってるんですよ羨ましい!笑
HYDE「中学ぐらいのときに山を自転車で思いっきり上ってたんですよ。上りきったから下るんだけど、折角上ったからブレーキかけるのが勿体ないなと思ってブレーキかけないで下ったんですよ。で、曲がり角に差し掛かったんですけど、もう曲がりきれないとこまできてて。ないで下ってたんですよ。で、もう曲がりきれないとこまできてたんですけど、ブレーキかけないで下ってたんですよ。で、もう曲がりきれないとこまできてたんですけど、俺の中にブレーキをかけるっていう機能がなくて、プレハブに突っ込んだんです。あんな(ウォーターワールドのセットを指さして)感じの小屋に。そっから記憶ねーの。その次が落ちたところを見上げてて、上でおじさんが叫んでる。その次が、道をフラフラ歩いてる。その次が、おじさんの車の助手席に乗ってる。その次が、救急車の中。その次が、病院の中を担架で運ばれてる俺。その次が、パンツの中身見られた」←その次が、って言う度に笑いが起きてました 笑
大抜「え!?」
HYDE「ここは怪我してないかな?って。わあぁー!恥ずかしい!(ここで口に手を当てていて可愛かったです 笑)チラッて見られたの。子供ながらに…子供っていうか(笑)すっごい恥ずかしかったです。カァー!って」
大抜「(笑)どのぐらい入院されたんですか?」
HYDE「2週間ぐらい入院しました」
大抜「なるほど。K.A.Zさんは何かありますか?」
K.A.Z「スケボーですかね。缶の間をドリブルするやつをやってて(ドリブルを表現するために手をくねくね 笑)そのとき逆立ちが流行ってたんですよ」
大抜「えっ!?」
K.A.Z「スケボーの上で逆立ちしならが走るんです。で、練習してたんですけど腕が耐えられなくなってきて、段々曲がってくるんですよ。でもブレーキかけられないし、転ぶこともできないしで。顔でブレーキかけました」
(えぇー!?)
K.A.Z「ここら辺が真っ赤になって、血が出て…」
大抜「それ以降もやったりしたんですか?」
K.A.Z「もうやんないです」
(笑)
大抜「お二人共青春とはいえ、無茶苦茶やってますね!(笑)」
HYDE・K.A.Z「もうできません」
(笑)
大抜「それではここで1曲聴いていただきましょう。VAMPSでEVANESCENT」
曲の間にHYDEさんは水を飲んで足元に置いていました。
K.A.Zさんも飲んでいたんですが、HYDEさんがおもむろに立ち上がり、大抜さんの後ろにある大砲みたいな銃みたいなやつで遊び始めます(笑)
ステージ向かって左端のお客さんぐらいまでしか狙えないようで、そこに向かって打つフリ。
そこのお客さんはHYDEさんに向かって手を振りながら大喜び(笑)
羨ましかったです(笑)
曲はサビ前でフェードアウト。
でも恐らくOAではフルかもう少し長く流すと思います。
大抜「何してたんですか?(笑)」
HYDE「多分もう一生触れないなと思って(笑)」
大抜「たしかにそうですよね。こういうの見ると触りたくなります。重いですか?」
HYDE「あ、はい」
K.A.Z「(後ろのセットを指さして)昇りたくなりますね」
HYDE「ちょっと飛び降りてみて?」
(笑)
K.A.Z「ここ(足元の水面を指さして)釣れそうですね」
大抜「あ、やっぱり釣り好きとしては気になりますか?(笑)」
K.A.Z「さっきから気になっちゃって(笑)」
大抜「現在VAMPSはツアー中ですが、何か手ごたえは感じていますか?」
HYDE「ヤバい。ヤーバい。もうすでにヤバいもんね。前のツアーは曲がちょっと足んなかったね。今思うと。シングル1枚しか出してなかったし。今やっと理想的なライブができてます。カイカン」
大抜「前回のライブをやってきて、やってる内にここはこうした方がいいなと思ってアルバムを作る際に手を加えたりとかはしてるんですか?」
HYDE「…ん?もっかい言って?」
大抜「ライブをやってる内に手を加えた曲とかはあるんですか?」←何かもっといっぱい言ってたし私も意味がよく分からなかったので多分違うと思います;
HYDE「ん?何か意味が分かんない」
大抜「大丈夫ですか?」
HYDE「はい」
大抜「ライブをやってきて」
HYDE「はい」
大抜「ライブの勢いそのままに」
HYDE「はい」
(笑)←さっきからすごい適当に返事してるんで 笑
大抜「聴いてますか?(笑)」
HYDE「はい」
(笑)←絶対聴いてないだろっていう笑いです 笑
HYDE「お客さんが見てるからやる気が出るじゃない?このアルバムは俺のために作ったようなものだから。ライブで発揮するよね?」
K.A.Z「そうですね」
HYDE「ライブのために作ったからね。そりゃもうすごいでしょ。ライブのチケットみたいなもんですよ。まぁチケットは別にあるけど、これ聴いてライブに来るみたいな。買ったんでしょ?」
大抜「買った人!」
(はーい!)
K.A.Z「挙げてない人もいますね」
(笑)
大抜「手を挙げていない人は買ってくださいね」
HYDE「この辺でやるんでしょ?(と言いながら手で周りを示す)」
大抜「あ、そうですね。8月にユニバーサル・スタジオ・ジャパン内でVAMPSのライブがあります」
HYDE「アメリカ行って、東京行って、ここ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです」
大抜「現在仙台公演が終わって次は札幌ですが、その後がアメリカツアーで、東京公演までがライブハウスツアーということで。その後からはアリーナツアーとなっております。ここ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは4daysが決定していますが、どのようなライブになる予定ですか?」
HYDE「お祭りですね。唯一の野外だし、お祭りになります。お祭り好きですね」
大抜「唯一昼間ですしね」
HYDE「夜得意に見えて昼も得意なんですよ。K.A.Zは夜の方が得意だけど」
(笑)
大抜「どういうことなんでしょうかそれは?」
HYDE「後で」
(笑)
大抜「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは後の名古屋や日本武道館と同じスケールで?」
HYDE「違うと思う。さっきも言ったようにお祭りなんでね。全く違うものになると思う」
大抜「なるほど。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションには乗ったりするんですか?」
HYDE「ここで働いてると思う」
(笑)
大抜「今日は何か乗られたりしたんですか?」
HYDE「LOVE ADDICTが聴けるやつあるじゃないですか?さっき見てたんですよ。丁度一番上まで行ってキャーって落ちるとこに楽屋の窓があって。手振ったけど誰も振り返してくれなかった」
(笑)
HYDE「キャーッつーとこ。一生懸命振ってるのに誰も気付いてくれなかった」
大抜「HYDEさんは乗られるんですか?」
HYDE「乗りたーい…」
(笑)
大抜「K.A.Zさんは何か気になるアトラクションはありますか?」
K.A.Z「僕3Dに弱いんですよ。スパイダーマンとかずっと目瞑ってます」
(笑)
K.A.Z「何が起こってるか分からないんですよね。三半規管鍛えて乗れるようにします」
大抜「そんなユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも遊べるようにと、VAMPSのチケットはスタジオ・パスもセットになっています。8月の19、20、22、23日。夏休みなので遠くのお友達なんかも誘って是非来てください。全国から沢山の人が集まりそうですね。そしてROCK KIDSでも先行が決定しました。詳細は後日お知らせします。さて、そろそろお別れの時間ですが…」
(えぇー!)
(なぜか手を振るK.A.Zさん 笑)
大抜「最後にお二人からメッセージをお願いします」
HYDE「今日はね、雨なんですけど皆さん来てくださってありがとうございます。現在ツアーをしておりますが、いい感じなんでね。アメリカでパワーつけて帰ってきて、ようやくここで見せられるんで。楽しませる自信があります」
(拍手)
K.A.Z「こんな雨の中ありがとうございます。アルバムは今日発売…ですよね?」
(笑)
大抜「今日発売です(笑)」
K.A.Z「今日発売なんで、聴いて、ライブに来てね?」←語尾をハートに変えてもいいぐらい可愛い言い方でした 笑
大抜「VAMPSは現在もツアー中ですが、体調管理などはどうされていますか?お酒を飲まないようにしたりとか?」
HYDE「逆です。お酒ガンガン飲みます。酒飲んでライブやって、休んじゃダメなんですよ。休みの日もジムとかでね」
大抜「なるほど。K.A.Zさんはどうですか?」
K.A.Z「先週まで鼻がウォーターワールドでした」
(爆笑)
大抜「鼻がウォーターワールドですか(笑)上手いこと言いましたね(笑)それではそろそろお別れなんですが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン独特のお見送りをさせていただきたいと思います」
子分二人出てきてHYDEさんとK.A.Zさんにビニール傘をさし、テントの外へと出ていきます。
そしてディーコン様が左辺りから出てきてそこに停めてあったボートを操縦して陸地部分へ。
大抜「あれはボートですかね?ヘルファイヤーっていうらしいんですけど」
そして子分と一緒にボートへと乗り込む二人。
K.A.Zさんが私の列の辺りに手振ってくれたんで振り返しました(笑)
BGMはEVANESCENTで、ステージ向かって左端から順にディーコン様操縦でゆっくりと右に進んでいきます。
乗った直後にHYDEさんがちょっとつまずいたのを私は見逃さなかったぞ(笑)
「おっと」みたいな感じの後姿がたまらなく可愛かったです。
しかも丁度私の一直線上だったんで最高に可愛かったんですよ私的一番の思い出!←
そしてみんなに向かって手を振る二人。
途中からHYDEさんはぶりっ子気味のVAMPSピース(笑)
私からはボートの後ろしか見えなかったんで分からないんですが、最後の去って行く間際に一番右端の方達に向かって手を振ったらしく、歓声が起きていました。
そしてそのまま去って行く二人。
大抜「(歓声が起きた方を見て)最後に手を振ったみたいですね。さて本日は公開収録ということだったんですが、今日収録したもんはFM802 ROCK KIDS 802にて放送されます。夜9時から、月曜から金曜までやっている番組で、僕がDJを勤める来週水曜に今日収録したものが放送されますので是非皆さん聴いてくださいね。それでは本日は皆さん雨の中お集まりいただきありがとうございました!」
(拍手)
そして去っていく大抜さん。
会場には「VAMPS」が流れ始め「LOVE ADDICT」が始まったときには若干手拍子が(笑)
パーク内はすでに営業を終了しているとのことなので、私もそのまま帰ることに。
終わった後にも乗れるんだったら後5回ぐらいハリウッド以下略に乗ろうと思ってたとかそんなことないです←
そして歩いてる内にすみ様発見。
彼氏さんと相合傘してたから邪魔しちゃ悪いかなと思って話しかけようか迷ってしばらくストーキングしてましたすいません←
結局話しかけましたけど。
傘2本持ってるしお揃いのスヌーピーの合羽まで持ってるのに相合傘とか妬けちゃいますねーでもすみ様好きな気持ちなら私彼氏さんに負けない←
多分あれですよねhydeさんが結婚したときのヤスの気持ちってこんなんなんでしょうね。
涙と微熱とジェラシーですね←
そしてハリウッド以下略に乗ったせいでテンション下がりまくってたときとは別人みたいになってて笑いました。
HYDEさんから精気吸い取りましたよね絶対(笑)
まぁそっから駅までと電車の中まで一緒にいさせていただいたんですが何か私超お邪魔虫でしたよね。
まるで西川さんとteっちゃんの間にいる眞鍋さんのようでした←
「私帰りましょうか?」的なね(笑)
何かKYですいません。
でも私ホントはすっごい空気読める人なんですよ。
読めるからこそ「ここでこれやったらKYだな」と思い、そしてそれを実行して空気読めない人になるみたいなね。
こういうとき自分はSだなーと思います(笑)
彼氏さんとの遊園地デート邪魔してすいませんでした。
そしてお誕生日おめでとうございます自称すみ様ファン第1号としてこれからも一生敬愛し陰からこっそり応援しております!(だからなぜ表へ出ない)
それにしても彼氏ね。
いそうな予感はしてましたが流石に驚きました。
HYDEさん一筋だと思ってたのに!(お前が言うなユキオタ混じりのジャンナーめ)
ちなみに私にそんなものができることは絶対に有り得ません。
私がラルクよりジャンヌを好きになるよりも有り得ないです(例え自重)
もっと簡単に言えば今すぐ地球がなくなる方がまだ有り得ます。
だってうちで暮らしてみろよあの中学行ってみろよ絶対男どころか人間自体嫌いになるから←
女子校だし。
私の好みは3、40代職業ミュージシャンだし。
むしろラルクとジャンヌじゃないと無理です。
かといって例え本人であろうと付き合いたいかと言えば話は別です←
あれは手が届かないからこそ意味があるんです。
最初から叶わないからこそ安心して好きになれるっていうかね。
恋愛すると女性は輝くといいますがそれなら現実世界でする必要はないじゃないですか。
私にはラルクとジャンヌさえあればそれでいいんですよそうさ現実世界の男なんて←
まぁ仮に私にが彼氏ほしいと思ってたとしましょう。
誰がこれと付き合いたいと思うよ?←
本人にその気がない、相手もいない、でありとあらゆる意味でありえないんです。
仮の仮で1億万歩譲ってもしできたとしても多分私の性格と性質上「ヴァンパイア」になって終わりか「sister」か「ナイフ」になって終わりですしね←
恋愛は傍から眺めてるのが一番です。
むしろ何事も傍観者が一番←
ベタ甘ラブコメ小説とかベタな少女漫画とかベタ甘ラブソングとか大好きですよ私。
でもそれは傍から眺めてニヤニヤするのが楽しいからであって決して自分がそうなりたいとは思いません←
女子校なので恋愛の話、いわゆる恋バナなんかは教室でも部活でも多いですしね。
そういう話は「男嫌いだから」の一言でかわして自分は安全圏に入り、聞き役に徹して美味しいこと取りみたいな←
そもそも私は一生ラルクを愛しジャンナーとして生き、一緒に暮らすのは動物だけでラルクと一緒にいなくなると決めてます。
そんな私のどうでもいい恋愛感でした←
まぁそんなこんなで行って良かったと思えるユニバと公開収録でした。
今回は雨だし平日だからすいてましたが、絶対今度ライブがあるときは夏休み最後らへんということもあるし一般客は勿論遠征組も含むVAMPSファンで超混雑しますよね(笑)
裏技知ってるといえど流石にハリウッド以下略連続は無理ですかね?
密かに次は20連続目指そうと思ってるんですが←
今度はショー中心にでも見ときましょうかね。
ってか私の大好きなコリー犬ラッシーが出るアニマルショーなくなってたんやけど!(何)
エンドレスアニマルショーできないじゃんこうなったらエンドレスハリウッド以下略にするか←
でもあのロックンロール何とかっていう妖怪達がするライブみたいなやつが見たいです。
今日私が行ったときには既に全公演終了してたんで。
あれ結構面白いんですよね。
そういやジャンヌファンの友達が以前ブラバンの人達と一緒に行ったときに突如「惚れた!」とかいうメールしてきたんですよ(笑)
名前は忘れたんですけど、メインの人がカッコいいとか言ってました。
その日行われた公演を全部見たそうです(笑)
以前ハガレンの期間限定イベントみたいなものをやったときにここに行ったことがあるんですが、そのときのトークで「誰が豆粒ドチビかっていうね」というネタを出してくれた記憶があります。
私含め数人だけしか笑っていなかったんですが、ナイスですよね(笑)
そいえば富士急のときも戦慄迷宮のカルテを模したチェックポイントカードに「ハイド」って書いてくれましたし(笑)
もしかしたらVAMPSのライブが開催されている間はこんな風にネタにしてくれるかもしれませんよ。
多分綾小路さんも(笑)
何かこういう部分はすごく大阪人気質だなぁと思いますね(笑)
そして早弾きにこだわるHYDEさん。
you君の早弾き見たら絶対惚れますよ←
何てったって日本が誇るギタリストですからね。
普段はふにゃら〜ほにゃら〜としてますが、ギターを弾いてるときの指の動きは本当に半端ないです(笑)
ヤスが会わせてやればいいのに。
そしてyou君の早弾きに惚れるHYDEさんに嫉妬するがいいさバカだからギター弾けないやちゅりん←
そういや花形ギタリストの話は以前親がしていた気がします。
ギターが一番カッコみたいな風潮があったって感じのね。
親の世代はそんな感じだったそうです。
何か本当にうちの親とHYDEさんは同じ世代なんだなぁと実感し、あれとHYDEさんを比べて非常に悲しくなりましたね(笑)
んでディーコン様登場はね、大体予想してました(笑)
だって遊園地のショーやるための場所ですよ?
ここ大阪ですよ?(笑)
これで何もしないなら何のためにここでやったんですか。
Kenちゃん握手会のプルートボブさん乱入のように、大阪とはそういうものなんです(笑)
んでディーコン様に親指を下に向けてブーイングしていた方が結構見られましたが、これはウォーターワールドで毎回ショーをやる前にみんなに教えられることなんですよ。
主役の人達が「ディーコンが来たらみんな親指を下に向けてブーイングするんだぞ!」みたいな感じで言うんです(笑)
ちなみに前に方の席は演出の関係上水がかかったりするのでお気をつけください。
最初にバケツで水まいて周ったりもするので濡れたくない方は前に座らない方がいいです(笑)
そしてK.A.Zさんの「鼻がウォーターワールド」は一番の名言ですよね(笑)
レポもどうでもいい話も無駄に長々と書いてしまいすいません。
長く書いたついでというかここまで読んでくださったお礼というか、大阪市営地下鉄VAMPSジャックの様子をお届けします。
市営地下鉄VAMPSジャック初日に校外学習で市営地下鉄を使って行くことになっていたので、もしかしたら遭遇するのではと思っていたら本当に遭遇しました!
私とクラスのラルクファンの友達だけ大盛り上がり(笑)

こんな感じのポスターが全車両各1枚ずつ同じ場所に貼ってあります。
1回乗り換えたんですが、そこも同じだったんで市営地下鉄であればどれでも全車両貼ってあるみたいですよ。
二人してずっとVAMPSのポスターの前でカッコいいだの何だのはしゃいでおりました。
はしゃぎすぎて隣のクラスの車両に乗っちゃったぐらいですからね(笑)
そして大阪厚生年金会館最寄り駅で下車。
最早これだけで満足(笑)
降りたときに去年も同じクラスだったいつも昼休みにHYDEさんとオソロなアナスイの鏡でメイクをしているK○T-T○Nファンの子から「今度ユニバにライブで行くって言ってたやん?ポスター貼ってあったけどあれ?」とラルクファンの友達が話しかけられました。
勿論二人共思いっきり頷きます(笑)
興味ない子にもこういう風に見てもらって興味持ってくれたみたいなんで、やっぱ車内ポスターとかあれだけの数だと効果は大きいですよね。
でもこの前L'7のときみたいなユニバチケ販売のCMも見たしこんなポスターだらけにしたりってことはやっぱ捌けてないってことですか?(笑)
そしてVAMPSに満たされた後は今度ABCのライブがある厚生年金へ!
頑張って道覚えようとしたけど無理でした意外と遠いよ方向音痴だもんいいよ当日はいつもみたいにABCファンっぽい人についてけばいいんだよね←
んで何とうちの学校は真ん中ブロック前から2つを取っていたらしく、前から10列目という脅威の良席で歌舞伎を見ました。
くそうこれがジャンヌとかラルクだったら…!←
まー火和歌山のときは23列目だったんでね。
あのときも大分近かったですが今回はもっと近かったです(笑)
ラルクファンの友達と「あの人がkenちゃんであの人がhydeぐらいの位置やな」とか「この近さでラルク見れたらヤバいよな」とか歌舞伎そっちのけで言い合ってましたラルオタですいません←
バトンスクール時代はめっちゃ小さいんですがとあるホールでやったりしてて、出演者席が前の方なんで近い距離で見たりしてましたけどね。
1回2列目なんていう席で見たことがあるんですが、ホントめっちゃ近かったです(笑)
表情の一つ一つまで分かるし、間違ったとことかすぐ分かるしでこの距離で私見られるの!?とか思ってました(笑)
そしてこれがラルクだったらとかもね。
もう等身大ぐらいの勢いです。
一度でいいからそんな距離で見てみたいものですよね(笑)
んで見終わった後は自由解散なので他の友達と帰るというラルクファンの友達と別れて一人市営地下鉄に乗る私。
勿論VAMPS前を確保し、丁度いいタイミングで前に座ってた人が降りたのですかさず激写!
路線を乗り換え家とは反対方向の電車に乗る私。
御堂筋線心斎橋駅はホームがVAMPSで埋め尽くされているとのことなのでそれを見に行ったのです。
同じくVAMPS前を確保し、心斎橋駅に到着するや否や目に飛び込んでくるカッコいいお二人!(笑)

こんな感じで、でっかいポスターが10枚ぐら貼ってありました。
ちなみにこれを撮る私の後ろの柱を挟んだ反対側はいつも通りです(笑)
多分スペース的な問題でしょうけどね。
あの大きさのポスターを貼るスペースはなさそうでした(笑)
アップはこんな感じです。
結構な大きさがありますよ(笑)

そんな感じで写メ撮りまくって満足した私は丁度きた電車に乗り込みます。
しかしここでオチがなければ華錬ではありません。
きたときと同じ、つまり家とは反対方向の電車の乗ってしまったのです(笑)
またVAMPS前を確保してさっき撮った写メ見てうふうふしてて、ここどこかなって思ったら梅田ですよ。
かなり長いことうふうふしてたらしいです(笑)
勿論慌てて降りて反対方向行きの電車に乗りましたけどね。
ちょっとヘコんだけどまたVAMPS前確保したんで見てる内に癒されましたよ(笑)
そんなラルクが絡むと周りが見えなくなるアホ華錬のお話でした(笑)
これで本当に終わりです。
ここまで読んでくださった方などおられましたら本当にありがとうございます。
珍しく画像使ってみたりメモ取りながら公開収録見たりと色々頑張ってみました。
でもよくよく考えたら後日放送されるんだから無駄ですよね皆さんも簡単にレポされてますしあぁもうホント私どうしようもないアホだ(笑)
メモ持ってくことなかった(笑)
しかもメモ持ってた割には曖昧なとこ多いしね。
お願いだからホント放送された際の文字起こしと比べないでください絶対かなり間違ってるから(笑)
最後つったくせにまた長くなってすいません。
これからもこんなアホ管理人と無駄に長いアホブログにお付き合いくだされば嬉しいです(笑)
追記でコメント返信です。
VAMPS LIVE 2008大阪公演の雨も握手会の雨もジャンヌファンの友達ども遊ぶときの雨も今日の雨もきっと全て私のせいです。
雨男you君を好きになってから私が雨女になった気がするのは気のせいですか←
うつるとかyou君の雨男っぷり強烈すぎやろ(笑)
晴れ男ヤスがいるにも関わらずジャンヌのライブとか撮影のときは雨が多いらしいですしね。
いつぞやのサマソニに二人がそれぞれソロで出たときにyou君のときは雨でABCのときは晴れとかだったら面白いのに←
そんな感じで今日はUSJでVAMPSの公開収録だったんですが、あいにくの雨でした。
ホンマ雨女ですいませんyou君ファンですいません←
1時から入れるとのことなので1時ちょっと前に着いて、それから公開収録開始まで遊んでました。
しかし入った瞬間スタッフゥーに声をかけられる私(笑)
アンケートに協力してほしいとのことで、終始すっごいにこやかな笑顔で色々聞かれました(笑)
どこに住んでるとか交通機関は何かとか来るのは何回目かとか何で今日来ようと思ったのかとか15ぐらい聞かれましたかね。
「チケット見せてください」って言われたんで見せたら「もしかして!VAMPSですかぁー!?」って聞かれたんで勿論「はい」って答えました(笑)
終始ハイテンションと超絶笑顔と不快にさせない言動は流石遊園地スタッフです。
プロだなぁと思いました(笑)
それにしても何で私はこんなに聞かれやすいんですかね?
どこどこの行き方教えてくださいだのこの電車はどこそこに停まりますかだの一週間に一回ぐらいは聞かれてる気がします。
大体制服かパンク系で知ってなさそうで関わりたくない感じだし常に話しかけるなオーラ出してるのに何で(笑)
チキンだからどもるし方向音痴だから逆にこっちが聞きたいぐらいなのにね。
ホント何でなんだろ(笑)
んでアンケートに答えた後はハリウッド・ザ・ドリーム・ライドに乗りました。
荷物を外の専用ロッカーに預けてから乗るんですが、何と666番のロッカーと鍵をゲット!
やっぱり666番使われてるなーとか思ってたら丁度そこ使ってた人が来て、空いたんですかさず確保しました。
これだけで幸せになれる単純なハイオタ←
そしてそっからはもうひたすら乗りまくりました。
12回は確実だけどもしかしたら15回ぐらい乗ったかもしれない←
平日だし雨なのですいており、裏技を使わなくてもほとんど待ち時間なしで乗れました。
勿論曲は全部LOVE ADDICT(笑)
雨は強まったり弱まったりしてましたが、普通に乗れたし楽しかったです。
ひたすら乗って降りてを繰り返して気が付いたら2時間ぐらい経ってました←
結構乗ってる時間が長いんですよね。
LOVE ADDICTがサビから始まって2番の後のFuFu♪を3回繰り返した後にフェードアウトって感じなので。
でもアトラクション自体はそんなに怖くないので何回でもいけます。
そして一瞬だけですが怖いのはジェラパです(笑)
まぁ流石にこれだけ連続で乗ってると少しフラフラしますがね(笑)
そしてこのアトラクション、VAMPSファンは一発で分かります。
曲が始まった瞬間手拍子始めるから(笑)
手挙げてライブばりの手フリしたりね。
隣の方がVAMPSファンの場合は私も便乗してやらせていただきました(笑)
一人で行ってたしチキンだから便乗しないとできないんです。
めっちゃ楽しかったですよ(笑)
んで19人組のVAMPSファンの方達がいて、一回そこに入れられてたんですがすごかったです。
VAMPSコール始めたり「HYDEー!」って叫んだりで超大盛り上がり(笑)
さり気なく混ざっちゃって申し訳ないんですが、便乗するのがすごく楽しかったです(笑)
そして3回一緒の席になった3人組のお姉さん達とかもいました。
4人がけの席なんで一緒にされやすかったんですね(笑)
一緒に手拍子とかさせていただいて楽しかったです(笑)
そんなこんなでいい加減他のアトラクションに行こうと思って適当に歩く私。
ターミネーターの上映時間ちょっと前にそこを通りかかったたのでこれでいいやと思って入る私←
これは本編よりも案内人の綾小路れいか(漢字知らん←)さんが面白いです。
まずどこから来たかとかを聞くんですが、その回答などに対する毒舌ツッコミが上手すぎるんですよ。
これを全部アドリブで毎日毎回何年も変わらないテンションでやってるんだからすごいですよね。
流石遊園地スタッフだなぁと思います(笑)
本編は3Dでたまに実際に人が出てきたりもする感じで、中々凝ってて面白いですよ。
ネタバレになるんで詳しくは言いませんが、最後にお気をつけください(笑)
そして見終わった後は近くにあったスパイダーマンへ。
これは一回しか乗ったことないし普段は90分待ちぐらいするんですが、平日と雨のせいで30分待ちだったんで行きました。
10分ぐらいしか待ちませんでしたけど(笑)
3Dメガネをかけながら乗るアトラクションって感じです。
でもジェットコースターみたいな感じではなく、水や炎が出たりするので4Dというのでしょうか。
ジェットコースターが苦手な方でも乗れそうですし、結構楽しいですよ。
そして最後はターミネーターと違う意味でお気をつけください。
気抜いてるとやられますよ(笑)
んでその後はバック・トゥ・ザ・フューチャーへ。
40分待ちで実際そのぐらいかかったんですが、タネを知っていればその理由も分かります。
定員が少ないし、他のアトラクションみたいに乗った人が降りてそれに乗ってみたいな流れ作業じゃないというのもあるんですが…
夢を壊したくない方以外は是非乗っているときに横を見てみてください(笑)
んで3人組の少年と4人組のVAMPSファンの方で、4人がけなので前の少年達の方に座ったんですよ。
後ろのVAMPSファンの方達のノリがすごく素敵でした(笑)
そりゃあもめっちゃ純粋に楽しんでてね。
いつも思うんですが、ラルクファンの皆さんっていい意味で子供なんですよね。
ラルクについて話しるときとか本当に純粋な子供みたいに話すんですもん。
私より年上のはずなのに私なんかよりずっと純粋でいい意味で子供で…
富士急の名物アトラクション各種や世界一怖いとされる戦慄迷宮をオール無表情でクリアした私なんかよりずっと素敵です(笑)
あんな風に楽しんでくれた方が絶対遊園地の方も嬉しいですよね。
私子供らしくなさすぎなんだよただのガキのくせに(笑)
んでバック・トゥ・ザ・フューチャーが終わった頃が丁度開場時間だったのでウォーターワールドを探し、そして迷う私。
流石方向音痴(笑)
そうこうしてる内にラル友すみ様発見!
VAMPSのアルバム発売日が誕生日で誕生日にHYDEさんに会えちゃうという、何とも羨ましいお方なのです!
(HYDEさんをマネて)0時ジャストに誕生日おめでとうメールを送りつけた上にいきなり誕生日プレゼントを送りつけるという何とも迷惑な奴ですいません←
彼氏さんいるのに乱入しちゃったしね。
すみ様しか見えてませんでしたすいません(お前はヤスか)
今日がお誕生日なので悩んだ割には大したことない誕生日プレゼントを渡させていただきました。
お誕生日おめでとうございますhydeさんにつきまとうヤスの如くすみ様にうっとおしがられても一生ついていきます大好きです!←
そしてVAMPSのためハリウッド以下略に乗ったはいいもののダメだったという高所恐怖症のすみ様。
何か私12回ぐらい乗っちゃっててすいません←
ちょっと喋ってからウォーターワールドに向かう私。
これを必死で写メってたら後ろからすみ様にどつかれました(笑)

どうやら彼氏さんがウォーターワールドの隣にあるジェラパに行ったらしいので、帰ってくるのを待っているんだそうです。
私もあれ乗ろうと思ってたけど時間切れで乗れなかったんですよね(笑)
そこで彼氏さんが帰ってくるまでお話させていただいてました。
ハリウッド以下略のせいでテンションが低くて面白かったです←
そして開演10分前ぐらいに彼氏さんが帰ってきてそのままウォーターワールド内へ。
入り口でライブのときにもらえるような広告とかが入ったやつをもらいました。
ステッカーはあの唇お化けとFM802のコラボデザインです(笑)

私の席はやや左寄りの11列目でした。
ウォーターワールドのステージは水が張ってあって、その真ん中あたりから後ろに繋がる道が陸地みたいな感じですね。
その陸地部分にKenちゃんの握手会のときみたいな簡易テントが設置されています。

ちなみに普段は周りにあるトタン造りのセットとかの上に人が乗って戦闘繰り広げたり最終的に飛行機が突っ込んできて客席に水がかかるんですよね。
そういうショーをやる場所です←
客席は7、8割埋まっており、開演まではアルバムがかかっていてラストのセクブロが少しかかった辺りでフェードアウト。
5分押しの18:05分、ROCK KIDS 802のテーマ曲?が流れて大抜さん登場!
しまった私の好きなオフ会の天の声担当浅井さんは月曜日の担当だった(笑)
でも大抜さんも好きなんで嬉しいです!
HYDEさんやKenちゃんやVAMPSが見れて私の好きなDJさんも見れてなんてどれも1度で2度美味しい感じですよね←
大抜さんはショッキング系の緑みたいな黄色みたいなポロシャツにブルージーンズ。
靴もシャツと同じ色でした。
誰もいらねーだろこの情報(笑)
以下、未だにクラスの人の顔と名前を1人しか覚えられていない私の壊滅的記憶力による曖昧トークショーレポです。
来週これがOAされるらしいから文字起こしするつもりですけど絶対比べないでくださいよ絶対に!←
大抜「皆さんこんにちは!」
(こんにちはー!)
大抜さん「FM802 ROCK KIDS 802のDJ、大抜卓人です!」
(拍手)
大抜「まずいくつか注意があるんですが、カメラやビデオの使用は著作権の関係で禁止なので、鞄の中にしまっておいてください。携帯の電源も切っておいてくださいね。今日は来週水曜に放送されるROCK KIDSの公開収録なんですが、皆さんの声も入りますので大きい声を出してください。練習してみましょうか。VAMPSのお二人です!」
(拍手)
大抜「いいですね。本番はこれの2倍でおねがいします。VAMPSのHYDEです。K.A.Zです。と言うと思いますので、わぁー!と言ってください。今日はユニバーサル・スタジオ・ジャパン at VAMPSということで、ウォーターワールド内の収録ですが、初の試みなので僕もドキドキワクワクしています。それでは登場していただきましょう!」
?「待て待て!」
大抜「あれ?」
?「待て待てー!」
(ウォーターワールドで悪役を務めるスキンヘッドに眼帯の人と子分2人が登場)
ディーコン「ここは俺様のものだ!一体誰の許可を得てやってるんだ!?」
大抜「いえ今日はVAMPSのラジオの公開収録で、ちゃんと許可を得たような得てないような…?」
ディーコン「ラジオ?VAMPS?知らねーなぁ!」
(えぇー!)←言いながら親指を下に向けていた方は、ウォーターワールドを見たことがある方ですよね 笑
子分1「俺知ってますよ」
(拍手)
子分1「滅茶苦茶人気あるんですよね」
(拍手)
ディーコン「そうなのか?知らねーなぁ。そんな奴らよりディーコン様の半生を語る番組に変更しろ」
(えぇー!?)←言いながらみんなで親指下に向けてブーイング 笑
ディーコン「何だよ。じゃあ俺様が今からその二人を倒せばいいのか?」
大抜「いえ、VAMPSのお二人はまだこの広い海で迷ってるかもしれないので、ディーコン様と子分さんに探していただきたいなと。全世界の支配者であるディーコン様の力を見せていただいていいですか?」
ディーコン「全世界の支配者?悪くないな。じゃあちょっと行ってくるわ」
(ディーコンと手下二人が出て行く)
大抜「ちょっとディーコン様達に探しに行ってもらいましたが…さっきも言ったようにVAMPSのお二人が登場したら大きな声と拍手でで迎えてくださいね」
手下2「オッケーです!」
そしてVAMPS登場。手下二人がHYDEさんとK.A.Zさんにビニール傘をさしてあげています。
相合傘(笑)
HYDEさんは客席に手を振ったりと相変わらずサービス精神旺盛。
客席から見て一番左に大抜さん、真ん中にHYDEさん、一番右にK.A.Zさん、というように座ります。
今日の格好はHYDEさんがノースリジャツの下にメッシュの長袖、ゆっきーとオソロの底が赤いブーツに黒のダメージジーンズをズーツイン、そしてユニオンジャックのストールに帽子です。
若干帽子とユニオンストールはどうかと思った←
そしてK.A.Zさんは黒の半袖シャツと黒のジーンズで黒のリストバンドとかもしてました。
頭にもゴーグルか何か着けてたような気がしたけどよく分かんない←
大抜「VAMPSのお二人です!」
HYDE「VAMPSのHYDEです」
(拍手&歓声)
K.A.Z「VAMPSのK.A.Zです」
(拍手&歓声)
大抜「本日は番組から招待させていただいた45組90名の方を始め、チケットを買って来てくださった方達とユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ウォーターワールド内からお送りしています。先ほどウォーターワールドのいわゆる悪役であるディーコン様達に連れて来ていただきましたが…」
HYDE「いやホントね、殴られるかと思ったけど」
(笑)
HYDE「海を彷徨ってたとこなんで、助かりました」
(拍手)
K.A.Z「怖かったよね。でも意外と優しかった」
(笑)
HYDE「ホントにウォーターワールドになっちゃったね」
(拍手)←上手いこと言ったってことでの拍手です 笑
大抜「ホントにそうですよね。雨が降っていて。そして本日はVAMPSのアルバム発売日ということで、おめでとうございます!」←ちなみに雨は始まる前よりも酷くなってました 笑
HYDE・K.A.Z「ありがとうございます」
(拍手)
大抜「どの曲もライブで聴きたいですよね。以前から一緒に仕事をされたりしていましたが、K.A.Zさんと組もうと思った決め手は何ですか?」
HYDE「決め手は…唇?」
(笑)
HYDE「唇がセクシーなんでね。そこに惚れました」
大抜「あ、ホントだ!可愛らしい唇をしていますね!」←言いながらめっちゃK.A.Zさんの唇見てます 笑
K.A.Z「あんまり見ないでくださいよ」
(笑)
HYDE「いや、ギターが素晴らしいんですけどね。ギターのセンスも含めて僕のタイプだったから」
大抜「ソロでもK.A.Zさんが楽曲制作に携わっていましたが、ソロとVAMPSの違いは何ですか?」
HYDE「悪い言い方をすると、すごく便利なんですよ。よく昔話にあるじゃない?おじいさんが寝てる間に妖精さんが靴を作ってくれるの。あぁいう感じ。僕的にはちょっと無責任にK.A.Z君に任せられるんですよ。ソロだったら自分で隅々までチェックしたくなるけど、今はK.A.Zに任せようって。K.A.Zは僕の妖精さんです」←絶対みんなお前が妖精だろって思いましたよね 笑
K.A.Z「そうですね。いい意味で無責任感が。ソロでは任せられると、これ頼む!って言われるとやるけど、ユニットだと逃げられなくなる。責任感出るし」
大抜「ユニットになったということで、工夫したこと、自分イズムを出したのはどこですか?」
K.A.Z「……」
大抜「イヤモニですね?」
K.A.Z「ごめんなさい聴こえなかった」
大抜「大丈夫ですか?ユニットになったということで、工夫したこと、自分イズムを出したのはどこですか?」
K.A.Z「あ、でもね、自然にいこうと思ったんですよ。なるべく自分を出していく感じ」
大抜「今回のすごくアルバムはロックな感じになっていますが、そういうものを作ろうと思ってなんですか?」
K.A.Z「……」
大抜「もっかい言いましょうか?僕も外します」
(二人共イヤモニを外す)
大抜「今回のアルバムはロックなものを作ろうと思って作ったんですか?」
K.A.Z「うんやっぱロックを感じるものがほしかったですね」
HYDE「どこの国でもカッコいいものがほしかった。毎日夜中まで頑張って作りましたね。酒も我慢して」
K.A.Z「うん」
HYDE「お酒飲めなかったんでしょ〜?」
(笑)
HYDE「飲みたかったんでちゅか〜?」←K.A.Zさんの顔を覗き込みながら 笑
(笑&歓声)
K.A.Z「…うん」
HYDE「ライブでみんなが盛り上がってるのが一番気持ちいいんでね。ライブでこれやりてーなーって思うものを作りました」
大抜「HYDEさんの中では予想通りの仕上がりなんですか?」
HYDE「はぁーーーー……予想通りかな?でも予想通りにできるのが嬉しくて。ロックなものばっかじゃなくて静かなのも作ったことあるし、今回は自分の中のハードロックを消化してなかったので。モトリー・クルーから画面が切り替わっても見れるように」
大抜「それは年代がですか?」
HYDE「年代っていうより曲に違和感がない感じ」
大抜「それではここで1曲聴いていただきましょうか。この曲はドラムの勢いがよくてカッコいい曲ですね。VAMPSで、COSMOS」
曲がかかっている間はHYDEさんとK.A.Zさんが向き合って喋り、そこに大抜さんも入るという感じでした。
少しするとスタッフさんが二人来て、K.A.Zさんのイヤモニを見ています。
その間HYDEさんは色んなところに手を振ったりと、流石ファン想いでサービス精神旺盛ですよね(笑)
足元に置いてあったペットボトルを取って水を飲んだりもしていました。
ペットボトル取るだけであんなに可愛いだなんて絶対HYDEさんだけだ(笑)
大抜「FM802 ROCK KIDS 802、大抜卓人がユニバーサル・スタジオ・ジャパン ウォーターワールドよりVAMPSのお二人をお迎えして公開収録を行っております。今聴いていただいた曲はVAMPSのCOSMOSでした。さて、後半はもう少しくだけた話をしていきましょうか。この番組は中学生、高校生、大学生などの10代を中心とした若者のリスナーが多いんですが、お二人の10代はどんな感じでした?何に熱中していましたか?」
HYDE「エロ以外だとキャンプかな。絵を描くのも大好き。」
大抜「また極端ですね(笑)」
HYDE「家の中では絵を描いて、外に出たらキャンプ。俺はキャンプだと思ってるんですけど、傍から見ると野宿らしいんですよ」
大抜「(笑)何でまたキャンプをやろうと思ったんですか?」
HYDE「多分人が嫌いだったから。最初は二人しかいなかったんですよ。山奥とかホント人のいないとこに行ってました」
大抜「ご飯とかどうしてたんですか?」
HYDE「近所のスーパーで買ったり」
(笑)
HYDE「何がおかしいの!?」
(笑)
HYDE「近所のスーパーで買ったり」
(笑)
HYDE「何がおかしいの!?」
(笑)
大抜「近所のスーパーでお惣菜とか買ってたんですか?」
HYDE「肉買うんですよ。生肉とかソーセージとか。やっぱキャンプといえば肉じゃない?焼いてね。鳥丸々一匹に野菜とか入れて」
K.A.Z「サムゲダン」
HYDE「ん?」
K.A.Z「サムゲダンだっけ?銀紙にくるんで」
HYDE「あぁー、違う。それをよくやってたんですけど、いつ取っていいのか分かんなくてよく生の食ってました」
大抜「家では絵を描いていたとのことですが、どのような絵を描いていたんですか?油絵みたいな感じですか?」
HYDE「鉛筆で書く緻密な絵なんですけど。ずっと描いてましたね」
大抜「りんごとか?」
HYDE「そんな感じだけど、りんごよりもうちょっとカッコイイやつ」
大抜「それはどこかに出したりとか?」
HYDE「デザイナー学校に行ってたりしたんで、それの課題で出したりしてました」
大抜「K.A.Zさんはどうですか?」
K.A.Z「今もそうなんですけど、釣りが好きなんで」
大抜「何釣りですか?」
K.A.Z「バス釣りとかですね。家の裏におっきな池があって、裏つっても自転車で30分ぐらいかかるんですけど」
(えー!)
K.A.Z「裏じゃないか(笑)僕は裏って言ってたんですけど、そこに自転車で30分ぐらいかけて歌いながらトコトコ上っていくんですよ」
大抜「何を歌ってたんですか?」
K.A.Z「覚えてないです」
(笑)
K.A.Z「3時か4時くらいに起きて、着く頃には明るくなってきてるんですけど、そっから夕方ぐらいまでずっとやってます」
大抜「それは平日ですよね?」
K.A.Z「そうです」
大抜「平日は何をしていたんですか?」
K.A.Z「平日はずっとギター弾いてるんですよ。親に怒られながら夜中まで」
HYDE「早弾き?」
K.A.Z「…」
HYDE「早弾きの練習?」
K.A.Z「違う(笑)もっと最初の頃だから、押さえる練習」
大抜「誰か憧れの人とかいたんですか?」
K.A.Z「憧れというよりすごくギターが上手い友達がいたんで、あの友達より上手くなってやる!って感じでしたね」
HYDE「早弾きじゃなくて?」
(笑)
K.A.Z「早弾きもそうだけど…」
HYDE「ほら早弾きじゃん!いかに早く弾けるか。普段しないのに、レコーディングでもしないのに、たまにヒュルルッてやるんですよ」
大抜「その友達は今は何をしてるんですか?」
K.A.Z「分かんないですけど、多分生きてますね」
(笑)
大抜「憧れのアーティストっています?」
HYDE「モトリー・クルーとか。ニッキー・シックスとか。基本的にギタリストが好きなんで。バンドの役割決めるときもね、ヴォーカルが一番残るんですよ。楽器ができないヤツがしょうがないからボーカルやってたんです。俺らの時代ははヴォーカルが一番ダサいみたいな感じだったんでね。花形がギタリスト。花形ギタリストになりたかった。だから早弾きにこだわるんです。練習って早弾きのことでしょ?らいおんさんは苦手で、ぞうさんのほうやってましたね。マニアックすぎる?(笑)」
大抜「ちょっとマニアックすぎますね!(笑)青春というか、若いからこそできたという無茶はありますか?」
HYDE「放送で言える範囲でしょ?放送で言える範囲で無茶した…無茶した…K.A.Zはある?」
K.A.Z「まだ考え中(笑)」
HYDE「…この事故、首に傷があるんですよ。結構大きな」←言いつつ触りながら大抜さんに見えるようにする
大抜「あ、ホントですね!」←言いつつHYDEさんの首触ってるんですよ羨ましい!笑
HYDE「中学ぐらいのときに山を自転車で思いっきり上ってたんですよ。上りきったから下るんだけど、折角上ったからブレーキかけるのが勿体ないなと思ってブレーキかけないで下ったんですよ。で、曲がり角に差し掛かったんですけど、もう曲がりきれないとこまできてて。ないで下ってたんですよ。で、もう曲がりきれないとこまできてたんですけど、ブレーキかけないで下ってたんですよ。で、もう曲がりきれないとこまできてたんですけど、俺の中にブレーキをかけるっていう機能がなくて、プレハブに突っ込んだんです。あんな(ウォーターワールドのセットを指さして)感じの小屋に。そっから記憶ねーの。その次が落ちたところを見上げてて、上でおじさんが叫んでる。その次が、道をフラフラ歩いてる。その次が、おじさんの車の助手席に乗ってる。その次が、救急車の中。その次が、病院の中を担架で運ばれてる俺。その次が、パンツの中身見られた」←その次が、って言う度に笑いが起きてました 笑
大抜「え!?」
HYDE「ここは怪我してないかな?って。わあぁー!恥ずかしい!(ここで口に手を当てていて可愛かったです 笑)チラッて見られたの。子供ながらに…子供っていうか(笑)すっごい恥ずかしかったです。カァー!って」
大抜「(笑)どのぐらい入院されたんですか?」
HYDE「2週間ぐらい入院しました」
大抜「なるほど。K.A.Zさんは何かありますか?」
K.A.Z「スケボーですかね。缶の間をドリブルするやつをやってて(ドリブルを表現するために手をくねくね 笑)そのとき逆立ちが流行ってたんですよ」
大抜「えっ!?」
K.A.Z「スケボーの上で逆立ちしならが走るんです。で、練習してたんですけど腕が耐えられなくなってきて、段々曲がってくるんですよ。でもブレーキかけられないし、転ぶこともできないしで。顔でブレーキかけました」
(えぇー!?)
K.A.Z「ここら辺が真っ赤になって、血が出て…」
大抜「それ以降もやったりしたんですか?」
K.A.Z「もうやんないです」
(笑)
大抜「お二人共青春とはいえ、無茶苦茶やってますね!(笑)」
HYDE・K.A.Z「もうできません」
(笑)
大抜「それではここで1曲聴いていただきましょう。VAMPSでEVANESCENT」
曲の間にHYDEさんは水を飲んで足元に置いていました。
K.A.Zさんも飲んでいたんですが、HYDEさんがおもむろに立ち上がり、大抜さんの後ろにある大砲みたいな銃みたいなやつで遊び始めます(笑)
ステージ向かって左端のお客さんぐらいまでしか狙えないようで、そこに向かって打つフリ。
そこのお客さんはHYDEさんに向かって手を振りながら大喜び(笑)
羨ましかったです(笑)
曲はサビ前でフェードアウト。
でも恐らくOAではフルかもう少し長く流すと思います。
大抜「何してたんですか?(笑)」
HYDE「多分もう一生触れないなと思って(笑)」
大抜「たしかにそうですよね。こういうの見ると触りたくなります。重いですか?」
HYDE「あ、はい」
K.A.Z「(後ろのセットを指さして)昇りたくなりますね」
HYDE「ちょっと飛び降りてみて?」
(笑)
K.A.Z「ここ(足元の水面を指さして)釣れそうですね」
大抜「あ、やっぱり釣り好きとしては気になりますか?(笑)」
K.A.Z「さっきから気になっちゃって(笑)」
大抜「現在VAMPSはツアー中ですが、何か手ごたえは感じていますか?」
HYDE「ヤバい。ヤーバい。もうすでにヤバいもんね。前のツアーは曲がちょっと足んなかったね。今思うと。シングル1枚しか出してなかったし。今やっと理想的なライブができてます。カイカン」
大抜「前回のライブをやってきて、やってる内にここはこうした方がいいなと思ってアルバムを作る際に手を加えたりとかはしてるんですか?」
HYDE「…ん?もっかい言って?」
大抜「ライブをやってる内に手を加えた曲とかはあるんですか?」←何かもっといっぱい言ってたし私も意味がよく分からなかったので多分違うと思います;
HYDE「ん?何か意味が分かんない」
大抜「大丈夫ですか?」
HYDE「はい」
大抜「ライブをやってきて」
HYDE「はい」
大抜「ライブの勢いそのままに」
HYDE「はい」
(笑)←さっきからすごい適当に返事してるんで 笑
大抜「聴いてますか?(笑)」
HYDE「はい」
(笑)←絶対聴いてないだろっていう笑いです 笑
HYDE「お客さんが見てるからやる気が出るじゃない?このアルバムは俺のために作ったようなものだから。ライブで発揮するよね?」
K.A.Z「そうですね」
HYDE「ライブのために作ったからね。そりゃもうすごいでしょ。ライブのチケットみたいなもんですよ。まぁチケットは別にあるけど、これ聴いてライブに来るみたいな。買ったんでしょ?」
大抜「買った人!」
(はーい!)
K.A.Z「挙げてない人もいますね」
(笑)
大抜「手を挙げていない人は買ってくださいね」
HYDE「この辺でやるんでしょ?(と言いながら手で周りを示す)」
大抜「あ、そうですね。8月にユニバーサル・スタジオ・ジャパン内でVAMPSのライブがあります」
HYDE「アメリカ行って、東京行って、ここ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです」
大抜「現在仙台公演が終わって次は札幌ですが、その後がアメリカツアーで、東京公演までがライブハウスツアーということで。その後からはアリーナツアーとなっております。ここ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは4daysが決定していますが、どのようなライブになる予定ですか?」
HYDE「お祭りですね。唯一の野外だし、お祭りになります。お祭り好きですね」
大抜「唯一昼間ですしね」
HYDE「夜得意に見えて昼も得意なんですよ。K.A.Zは夜の方が得意だけど」
(笑)
大抜「どういうことなんでしょうかそれは?」
HYDE「後で」
(笑)
大抜「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは後の名古屋や日本武道館と同じスケールで?」
HYDE「違うと思う。さっきも言ったようにお祭りなんでね。全く違うものになると思う」
大抜「なるほど。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションには乗ったりするんですか?」
HYDE「ここで働いてると思う」
(笑)
大抜「今日は何か乗られたりしたんですか?」
HYDE「LOVE ADDICTが聴けるやつあるじゃないですか?さっき見てたんですよ。丁度一番上まで行ってキャーって落ちるとこに楽屋の窓があって。手振ったけど誰も振り返してくれなかった」
(笑)
HYDE「キャーッつーとこ。一生懸命振ってるのに誰も気付いてくれなかった」
大抜「HYDEさんは乗られるんですか?」
HYDE「乗りたーい…」
(笑)
大抜「K.A.Zさんは何か気になるアトラクションはありますか?」
K.A.Z「僕3Dに弱いんですよ。スパイダーマンとかずっと目瞑ってます」
(笑)
K.A.Z「何が起こってるか分からないんですよね。三半規管鍛えて乗れるようにします」
大抜「そんなユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも遊べるようにと、VAMPSのチケットはスタジオ・パスもセットになっています。8月の19、20、22、23日。夏休みなので遠くのお友達なんかも誘って是非来てください。全国から沢山の人が集まりそうですね。そしてROCK KIDSでも先行が決定しました。詳細は後日お知らせします。さて、そろそろお別れの時間ですが…」
(えぇー!)
(なぜか手を振るK.A.Zさん 笑)
大抜「最後にお二人からメッセージをお願いします」
HYDE「今日はね、雨なんですけど皆さん来てくださってありがとうございます。現在ツアーをしておりますが、いい感じなんでね。アメリカでパワーつけて帰ってきて、ようやくここで見せられるんで。楽しませる自信があります」
(拍手)
K.A.Z「こんな雨の中ありがとうございます。アルバムは今日発売…ですよね?」
(笑)
大抜「今日発売です(笑)」
K.A.Z「今日発売なんで、聴いて、ライブに来てね?」←語尾をハートに変えてもいいぐらい可愛い言い方でした 笑
大抜「VAMPSは現在もツアー中ですが、体調管理などはどうされていますか?お酒を飲まないようにしたりとか?」
HYDE「逆です。お酒ガンガン飲みます。酒飲んでライブやって、休んじゃダメなんですよ。休みの日もジムとかでね」
大抜「なるほど。K.A.Zさんはどうですか?」
K.A.Z「先週まで鼻がウォーターワールドでした」
(爆笑)
大抜「鼻がウォーターワールドですか(笑)上手いこと言いましたね(笑)それではそろそろお別れなんですが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン独特のお見送りをさせていただきたいと思います」
子分二人出てきてHYDEさんとK.A.Zさんにビニール傘をさし、テントの外へと出ていきます。
そしてディーコン様が左辺りから出てきてそこに停めてあったボートを操縦して陸地部分へ。
大抜「あれはボートですかね?ヘルファイヤーっていうらしいんですけど」
そして子分と一緒にボートへと乗り込む二人。
K.A.Zさんが私の列の辺りに手振ってくれたんで振り返しました(笑)
BGMはEVANESCENTで、ステージ向かって左端から順にディーコン様操縦でゆっくりと右に進んでいきます。
乗った直後にHYDEさんがちょっとつまずいたのを私は見逃さなかったぞ(笑)
「おっと」みたいな感じの後姿がたまらなく可愛かったです。
しかも丁度私の一直線上だったんで最高に可愛かったんですよ私的一番の思い出!←
そしてみんなに向かって手を振る二人。
途中からHYDEさんはぶりっ子気味のVAMPSピース(笑)
私からはボートの後ろしか見えなかったんで分からないんですが、最後の去って行く間際に一番右端の方達に向かって手を振ったらしく、歓声が起きていました。
そしてそのまま去って行く二人。
大抜「(歓声が起きた方を見て)最後に手を振ったみたいですね。さて本日は公開収録ということだったんですが、今日収録したもんはFM802 ROCK KIDS 802にて放送されます。夜9時から、月曜から金曜までやっている番組で、僕がDJを勤める来週水曜に今日収録したものが放送されますので是非皆さん聴いてくださいね。それでは本日は皆さん雨の中お集まりいただきありがとうございました!」
(拍手)
そして去っていく大抜さん。
会場には「VAMPS」が流れ始め「LOVE ADDICT」が始まったときには若干手拍子が(笑)
パーク内はすでに営業を終了しているとのことなので、私もそのまま帰ることに。
終わった後にも乗れるんだったら後5回ぐらいハリウッド以下略に乗ろうと思ってたとかそんなことないです←
そして歩いてる内にすみ様発見。
彼氏さんと相合傘してたから邪魔しちゃ悪いかなと思って話しかけようか迷ってしばらくストーキングしてましたすいません←
結局話しかけましたけど。
傘2本持ってるしお揃いのスヌーピーの合羽まで持ってるのに相合傘とか妬けちゃいますねーでもすみ様好きな気持ちなら私彼氏さんに負けない←
多分あれですよねhydeさんが結婚したときのヤスの気持ちってこんなんなんでしょうね。
涙と微熱とジェラシーですね←
そしてハリウッド以下略に乗ったせいでテンション下がりまくってたときとは別人みたいになってて笑いました。
HYDEさんから精気吸い取りましたよね絶対(笑)
まぁそっから駅までと電車の中まで一緒にいさせていただいたんですが何か私超お邪魔虫でしたよね。
まるで西川さんとteっちゃんの間にいる眞鍋さんのようでした←
「私帰りましょうか?」的なね(笑)
何かKYですいません。
でも私ホントはすっごい空気読める人なんですよ。
読めるからこそ「ここでこれやったらKYだな」と思い、そしてそれを実行して空気読めない人になるみたいなね。
こういうとき自分はSだなーと思います(笑)
彼氏さんとの遊園地デート邪魔してすいませんでした。
そしてお誕生日おめでとうございます自称すみ様ファン第1号としてこれからも一生敬愛し陰からこっそり応援しております!(だからなぜ表へ出ない)
それにしても彼氏ね。
いそうな予感はしてましたが流石に驚きました。
HYDEさん一筋だと思ってたのに!(お前が言うなユキオタ混じりのジャンナーめ)
ちなみに私にそんなものができることは絶対に有り得ません。
私がラルクよりジャンヌを好きになるよりも有り得ないです(例え自重)
もっと簡単に言えば今すぐ地球がなくなる方がまだ有り得ます。
だってうちで暮らしてみろよあの中学行ってみろよ絶対男どころか人間自体嫌いになるから←
女子校だし。
私の好みは3、40代職業ミュージシャンだし。
むしろラルクとジャンヌじゃないと無理です。
かといって例え本人であろうと付き合いたいかと言えば話は別です←
あれは手が届かないからこそ意味があるんです。
最初から叶わないからこそ安心して好きになれるっていうかね。
恋愛すると女性は輝くといいますがそれなら現実世界でする必要はないじゃないですか。
私にはラルクとジャンヌさえあればそれでいいんですよそうさ現実世界の男なんて←
まぁ仮に私にが彼氏ほしいと思ってたとしましょう。
誰がこれと付き合いたいと思うよ?←
本人にその気がない、相手もいない、でありとあらゆる意味でありえないんです。
仮の仮で1億万歩譲ってもしできたとしても多分私の性格と性質上「ヴァンパイア」になって終わりか「sister」か「ナイフ」になって終わりですしね←
恋愛は傍から眺めてるのが一番です。
むしろ何事も傍観者が一番←
ベタ甘ラブコメ小説とかベタな少女漫画とかベタ甘ラブソングとか大好きですよ私。
でもそれは傍から眺めてニヤニヤするのが楽しいからであって決して自分がそうなりたいとは思いません←
女子校なので恋愛の話、いわゆる恋バナなんかは教室でも部活でも多いですしね。
そういう話は「男嫌いだから」の一言でかわして自分は安全圏に入り、聞き役に徹して美味しいこと取りみたいな←
そもそも私は一生ラルクを愛しジャンナーとして生き、一緒に暮らすのは動物だけでラルクと一緒にいなくなると決めてます。
そんな私のどうでもいい恋愛感でした←
まぁそんなこんなで行って良かったと思えるユニバと公開収録でした。
今回は雨だし平日だからすいてましたが、絶対今度ライブがあるときは夏休み最後らへんということもあるし一般客は勿論遠征組も含むVAMPSファンで超混雑しますよね(笑)
裏技知ってるといえど流石にハリウッド以下略連続は無理ですかね?
密かに次は20連続目指そうと思ってるんですが←
今度はショー中心にでも見ときましょうかね。
ってか私の大好きなコリー犬ラッシーが出るアニマルショーなくなってたんやけど!(何)
エンドレスアニマルショーできないじゃんこうなったらエンドレスハリウッド以下略にするか←
でもあのロックンロール何とかっていう妖怪達がするライブみたいなやつが見たいです。
今日私が行ったときには既に全公演終了してたんで。
あれ結構面白いんですよね。
そういやジャンヌファンの友達が以前ブラバンの人達と一緒に行ったときに突如「惚れた!」とかいうメールしてきたんですよ(笑)
名前は忘れたんですけど、メインの人がカッコいいとか言ってました。
その日行われた公演を全部見たそうです(笑)
以前ハガレンの期間限定イベントみたいなものをやったときにここに行ったことがあるんですが、そのときのトークで「誰が豆粒ドチビかっていうね」というネタを出してくれた記憶があります。
私含め数人だけしか笑っていなかったんですが、ナイスですよね(笑)
そいえば富士急のときも戦慄迷宮のカルテを模したチェックポイントカードに「ハイド」って書いてくれましたし(笑)
もしかしたらVAMPSのライブが開催されている間はこんな風にネタにしてくれるかもしれませんよ。
多分綾小路さんも(笑)
何かこういう部分はすごく大阪人気質だなぁと思いますね(笑)
そして早弾きにこだわるHYDEさん。
you君の早弾き見たら絶対惚れますよ←
何てったって日本が誇るギタリストですからね。
普段はふにゃら〜ほにゃら〜としてますが、ギターを弾いてるときの指の動きは本当に半端ないです(笑)
ヤスが会わせてやればいいのに。
そしてyou君の早弾きに惚れるHYDEさんに嫉妬するがいいさバカだからギター弾けないやちゅりん←
そういや花形ギタリストの話は以前親がしていた気がします。
ギターが一番カッコみたいな風潮があったって感じのね。
親の世代はそんな感じだったそうです。
何か本当にうちの親とHYDEさんは同じ世代なんだなぁと実感し、あれとHYDEさんを比べて非常に悲しくなりましたね(笑)
んでディーコン様登場はね、大体予想してました(笑)
だって遊園地のショーやるための場所ですよ?
ここ大阪ですよ?(笑)
これで何もしないなら何のためにここでやったんですか。
Kenちゃん握手会のプルートボブさん乱入のように、大阪とはそういうものなんです(笑)
んでディーコン様に親指を下に向けてブーイングしていた方が結構見られましたが、これはウォーターワールドで毎回ショーをやる前にみんなに教えられることなんですよ。
主役の人達が「ディーコンが来たらみんな親指を下に向けてブーイングするんだぞ!」みたいな感じで言うんです(笑)
ちなみに前に方の席は演出の関係上水がかかったりするのでお気をつけください。
最初にバケツで水まいて周ったりもするので濡れたくない方は前に座らない方がいいです(笑)
そしてK.A.Zさんの「鼻がウォーターワールド」は一番の名言ですよね(笑)
レポもどうでもいい話も無駄に長々と書いてしまいすいません。
長く書いたついでというかここまで読んでくださったお礼というか、大阪市営地下鉄VAMPSジャックの様子をお届けします。
市営地下鉄VAMPSジャック初日に校外学習で市営地下鉄を使って行くことになっていたので、もしかしたら遭遇するのではと思っていたら本当に遭遇しました!
私とクラスのラルクファンの友達だけ大盛り上がり(笑)

こんな感じのポスターが全車両各1枚ずつ同じ場所に貼ってあります。
1回乗り換えたんですが、そこも同じだったんで市営地下鉄であればどれでも全車両貼ってあるみたいですよ。
二人してずっとVAMPSのポスターの前でカッコいいだの何だのはしゃいでおりました。
はしゃぎすぎて隣のクラスの車両に乗っちゃったぐらいですからね(笑)
そして大阪厚生年金会館最寄り駅で下車。
最早これだけで満足(笑)
降りたときに去年も同じクラスだったいつも昼休みにHYDEさんとオソロなアナスイの鏡でメイクをしているK○T-T○Nファンの子から「今度ユニバにライブで行くって言ってたやん?ポスター貼ってあったけどあれ?」とラルクファンの友達が話しかけられました。
勿論二人共思いっきり頷きます(笑)
興味ない子にもこういう風に見てもらって興味持ってくれたみたいなんで、やっぱ車内ポスターとかあれだけの数だと効果は大きいですよね。
でもこの前L'7のときみたいなユニバチケ販売のCMも見たしこんなポスターだらけにしたりってことはやっぱ捌けてないってことですか?(笑)
そしてVAMPSに満たされた後は今度ABCのライブがある厚生年金へ!
頑張って道覚えようとしたけど無理でした意外と遠いよ方向音痴だもんいいよ当日はいつもみたいにABCファンっぽい人についてけばいいんだよね←
んで何とうちの学校は真ん中ブロック前から2つを取っていたらしく、前から10列目という脅威の良席で歌舞伎を見ました。
くそうこれがジャンヌとかラルクだったら…!←
まー火和歌山のときは23列目だったんでね。
あのときも大分近かったですが今回はもっと近かったです(笑)
ラルクファンの友達と「あの人がkenちゃんであの人がhydeぐらいの位置やな」とか「この近さでラルク見れたらヤバいよな」とか歌舞伎そっちのけで言い合ってましたラルオタですいません←
バトンスクール時代はめっちゃ小さいんですがとあるホールでやったりしてて、出演者席が前の方なんで近い距離で見たりしてましたけどね。
1回2列目なんていう席で見たことがあるんですが、ホントめっちゃ近かったです(笑)
表情の一つ一つまで分かるし、間違ったとことかすぐ分かるしでこの距離で私見られるの!?とか思ってました(笑)
そしてこれがラルクだったらとかもね。
もう等身大ぐらいの勢いです。
一度でいいからそんな距離で見てみたいものですよね(笑)
んで見終わった後は自由解散なので他の友達と帰るというラルクファンの友達と別れて一人市営地下鉄に乗る私。
勿論VAMPS前を確保し、丁度いいタイミングで前に座ってた人が降りたのですかさず激写!
路線を乗り換え家とは反対方向の電車に乗る私。
御堂筋線心斎橋駅はホームがVAMPSで埋め尽くされているとのことなのでそれを見に行ったのです。
同じくVAMPS前を確保し、心斎橋駅に到着するや否や目に飛び込んでくるカッコいいお二人!(笑)

こんな感じで、でっかいポスターが10枚ぐら貼ってありました。
ちなみにこれを撮る私の後ろの柱を挟んだ反対側はいつも通りです(笑)
多分スペース的な問題でしょうけどね。
あの大きさのポスターを貼るスペースはなさそうでした(笑)
アップはこんな感じです。
結構な大きさがありますよ(笑)

そんな感じで写メ撮りまくって満足した私は丁度きた電車に乗り込みます。
しかしここでオチがなければ華錬ではありません。
きたときと同じ、つまり家とは反対方向の電車の乗ってしまったのです(笑)
またVAMPS前を確保してさっき撮った写メ見てうふうふしてて、ここどこかなって思ったら梅田ですよ。
かなり長いことうふうふしてたらしいです(笑)
勿論慌てて降りて反対方向行きの電車に乗りましたけどね。
ちょっとヘコんだけどまたVAMPS前確保したんで見てる内に癒されましたよ(笑)
そんなラルクが絡むと周りが見えなくなるアホ華錬のお話でした(笑)
これで本当に終わりです。
ここまで読んでくださった方などおられましたら本当にありがとうございます。
珍しく画像使ってみたりメモ取りながら公開収録見たりと色々頑張ってみました。
でもよくよく考えたら後日放送されるんだから無駄ですよね皆さんも簡単にレポされてますしあぁもうホント私どうしようもないアホだ(笑)
メモ持ってくことなかった(笑)
しかもメモ持ってた割には曖昧なとこ多いしね。
お願いだからホント放送された際の文字起こしと比べないでください絶対かなり間違ってるから(笑)
最後つったくせにまた長くなってすいません。
これからもこんなアホ管理人と無駄に長いアホブログにお付き合いくだされば嬉しいです(笑)
追記でコメント返信です。
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